【Black Combat】Black Gloria Awards02で、駒杵嵩大がベストグラップラーアワードを受賞
【写真】Black Combatでタンクの名前で、人気も高い駒杵。MVPでもおかしくない活躍をしている(C)GYO DUK LEE
20日(金・現地時間)、韓国はソウルのメイフィールド・ホテル内メイフィールド・ボールルームでBlack Combat表彰式「Black Gloria Awards 02」が開かれ、駒杵嵩大がベストグラップラー・アワードに輝いた。
Text by Choi Woo Suk
ファン、Black Combatと契約している選手が所属するジムの代表、そしてBlack Combat関係者の投票で決まるBlack Gloria Awards。2025年の1年間という括りでなく、2024年12月28日大会=Black Combat13から先日の1月31日のBlack Combat16までが対象期間となっている。
この間、駒杵はBlack Combat13でユン・ホユンを腕十字で下してフライ級王座に就くと、2025年5月にはキム・ソンジェを肩固めで下し初防衛に成功。8月にはトーマス・アシスをフルマークの判定で下し、記憶に新しい1月31日のBlack Combat16ではガブリエル・ホドリゲスをRNCで破って3度目の王座防衛を果たした。
4試合全てタイトル戦で、3つの一本勝ち。MVP及びベスト・サブミッション賞にもノミネートされていた駒杵だが、今回はベスト・グラップラー・アワードの獲得に留まった。駒杵が逃したMVPはバンタム級王者キム・ジェウンが獲得し、ファン投票のみで選ばれるスター賞と二部門を制した。
【各部門の受賞者】
MVP キム・ジェウン(バンタム級王者)
スター賞 同上
ベストバウト賞 イ・ドゥギョム×シン・スンミン(Black Combat16)
ベスト・グラップラー賞 駒杵嵩大(フライ級王者)
ベスト・ストライカー賞 バン・ソンヒョク(フェザー級王者)
ベスト・コーチ賞 チェ・ヒョジュン(Black Combat本館ヘッドコーチ)
新人賞 イ・ヨンウン
ベストKO賞 イ・ドゥギョム(スピニングバックキックat Black Combat16)
ベストサブミッション賞 ジョン・ハングク(RNC Black at Combat16)
ベストレフェリー賞 クォン・セユル
Champions League優勝 カルソン海賊団
功労賞 キム・ヒョンジュ(ブラジル担当エージェント)、キム・ソン&イ・ジェヒョク(ドローン撮影監督)
Black Combat16ベストファイト(インスパイア・ラウンジ)賞=賞金1万ドル キム・ソンウン×ウ・ソンフン
今回のアワードに出席した駒杵のスピーチは以下の通りだ。
駒杵嵩大
「アンニョンハセヨ。グラップラー賞、自分が貰うと思っていました。外国人の私をこのような場に呼んでもらって本当に感謝しています。
バイパー(キム・ソンウン)×ウ魔王(ウ・ソンフン)のベストバウト1万ドルは、羨ましいです(笑)。これからも頑張ります。ありがとうございました」
















