この星の格闘技を追いかける

【LFA231】フェザー級メイン出場予定のトランブリーが、試合消滅→代役出場で160ポンド契約戦

【写真】太い神経なのか、ドライなのか (C)LFA

17日(金・現地時間)、ミネソタ州プライヤーレイクのミスティックレイク・カジノホテルでLFA231「Lozeji vs Ibarra」が開催される。今大会は1日前までイベントタイトルは「Trembley vs Johns」だった。
Text by Manabu Takashima

イベント名にあるようにメインはターナー・トランブリー✖アライジャ・ジョンズの一戦が用意されていた。プライヤーレークから車で90分のセントクラウド在住のトランブリーが、元王者ジョンズに挑むという図式のカードだったが、ジョンズが体調を崩し欠場することに。


ローカル・ヒーローの試合が飛ぶことは、LFAが強いファンベースを持つミネソタ大会でも痛い。と、コーリー・テイラーと対戦予定だったダニエル・ホルトが体重オーバーで欠場に。テイラーは156ポンドで計量をパスしていたが、ここにメイン出場が飛び、減量もストップしていたトランブリーがホルトに代わってテイラーの対戦相手に名乗りを挙げる。結果、158.4ポンドで両者の対戦が160ポンドのキャッチ戦で実施される――という強硬策が採られた。

トランブリー✖テイラーはコメインで行われ、そのコインから昇格したデヴォン・ロジェイ✖エルネスト・イバラのフライ級マッチがメインに昇格している。

正規王者ドゥアルド・シャポリン、暫定王者マルコス・デグリの両者がUFCからのコール待ちで防衛戦の舞台に立たないフライ級戦線。昨年8月にシャポリンに挑戦して敗れたロジェイと、昨年10月にカイル・エストラーダをケージに押し込んで頭を固定してのパンチの連打で破ったイバラの一戦は、後者が勝てばタイトルコンテンダーの地位が約束される一戦となろう。


■視聴方法(予定)
4月18日(土・日本時間)
メインカード午前10時00分~LFA Fight Network

■LFA231メイン対戦カード

<フライ級/5分3R>
デヴォン・ロジェイ(カナダ)
エルネスト・イバラ(メキシコ)

<160ポンド契約/5分3R>
ターナー・トランブリー(米国)
コーリー・テイラー(米国)

<ライト級/5分3R>
ニキータ・クルシン(ロシア)
ジュニオール・メロ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
スティーブ・コリンズ(米国)
コール・ファウスト(米国)

<ヘビー級/5分3R>
RJハリス(米国)
フィリップ・ラトゥ(カナダ)

<ライト級/5分3R>
キャノン・スワンソン(米国)
クリスティン・リチャーズ(米国)

PR
PR

関連記事

Movie