Overlooked【LFA224】CES王者サンタナ、LFA再チャレンジもトランブリーのギロチンに一本負け
【写真】これは逃げられたというところで、組み直して一本勝ち(C)LFA
スケジュールの都合により速報できなかった試合をお伝えする──帳尻合わせ試合レポート。今回は16日(金・現地時間)にミネソタ州プライヤーレイクのミスティックレイク・カジノホテルで開催されたLFA224「Adams vs Bilalov」からフェザー級3回戦、シャヒーン・サンタナ×ターナー・トランブリー戦の模様をお伝えしたい。
5勝0敗、ミネソタのご当地ファイタートランブリーは殴ってよし、極めよしのウェルラウンダーだ。対するサンタナは、CESフェザー級王者になりLFAに凱旋を果たした。
<フェザー級/5分3R>
ターナー・トランブリー(米国)
Def.1R3分32秒by ギロチン
シャヒーン・サンタナ(米国)
カーフ、インロー、さらにサイドキックと蹴りを多用するトランブリーが左ボディを当てる。サンタナは右ハイから右ローを返すが、距離を詰められケージに追い込まれる。
右に回って間合いを外したサンタナは前に出てワンツーからスリーフォー、続いてハイキックを見せるもトランブリーがサークリングでかわす。カーフを両者が蹴り、サンタナはガードを下げてサイドキックを繰り出し、スイッチする。
サンタナはトランブリーのステップインに右のカウンターを合わせると、さらに組みにはヒザを放っていく。
ワンツーから組んだサンタナをギロチンで抱えたトランブリーが引き込む。太腿を押して頭を抜こうとするサンタナだが、脱出できない。
グリップを掴んで頭を突っ込むと、トランブリーも足を組み直す。残り90秒、首を直角気味に畳まれたサンタナがタップした。勝者はヘッドコーチのブロック・ラーソンとともに勝利を喜んだ。










