【RIZIN52】vs世界RIZIN52メディアデーから。ジョン・スウィーニー、キム・ギョンピョ&トニー・ララミー
【写真】vs世界が根付くか。この3者とのパフォーマンスも大切になってくる (C)MMAPLANET
5日(木)、明後日7日(土)に東京都江東区の有明アリーナで開催されるRIZIN52のメディアデーが実施されている。
Text by Manabu Takashima
ここではライト級で矢地祐介、バンタム級で佐藤将光、フライ級で征矢貴と戦うキム・ギョンピョ、ジョン・スウィーニー、トニー・ララミーという海外勢のMMAPLANETの質問に対する返答をお届けしたい。
ジョン・スウィーニー
――ダニー・サバテロのように徹底したトラッシュトークで試合を盛り上げようという選手もいますが、スウィーニー選手はプロとしてどのように試合を盛り上げようという考えですか。
「僕は落ち着いて、じわっと盛り上げたいと考えている。相手のことを悪くいうのは好きじゃないんだ。そりゃあ、こっちに向かって何かを言ってくるようなことがあれば、そこはしっかりと対応させてもらうけどね。ただ言葉でどうだっていうのではなくて、しっかりと体を使ってパフォーマンスで語りたい」
キム・ギョンピョ
――矢地選手が「キャリアアップにつながる相手」とギョンピョ選手を評していましたが、ギョンピョ選手から見て矢地選手はポジション的にどのような相手になりますか。
「自分も矢地選手と同じで、キャリアアップのために絶対に勝たないといけない相手だと思っています。ただキャリアップ云々ではなく、相手が誰であっても絶対に勝ちたいと思ってリングに上がっています。常に勝ちたいです」
トニー・ララミー
――前回の山内渉戦、リカバリーをしっかりとして体が軽くてテイクダウンをどんどん仕掛けたということですが、総合的に強かったです。ケージだからテイクダウンを多用したわけでなく、リングであってもテイクダウンを織り交ぜて戦っていく意向でしょうか。
「正直言って、あんまり作戦とかは考えないんだ。そういう風にしっかりと作戦を立てた試合に限って負けてきた。だからリングに上がって、どう感じるかで戦い方が決まってくる。去年の11月のような試合をしようと思えば、疑うことなくフライ級の相手なら誰にでもできる。カナダにおいて、レスリングゲームは最強の一人だと思っているからね。グラウンドに関しても、僕の体力をもってするとずっとコントロールを続けることも可能だ。
今回の試合がどういう流れになるか、正直なところ分からない。トレーニングによって、柔軟に選択できるようにしているから。以前は打撃とグラップリングに重点を置いて練習してきたけど、このところはよりグラップリングに力を入れてはきているのは確かだ。とはいえレスリングやウェイトに重きを置くと、体が大きくなってしまうから。そこは考えて練習をしている」
■視聴方法(予定)
3月7日(土)
午後2時~ ABEMA、U-NEXT、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!
■対戦カード
<フェザー級/5分3R>
秋元強真(日本)
パッチー・ミックス(米国)
<ライト級/5分3R>
ルイス・グスタボ(ブラジル)
桜庭大世(日本)
<フェザー級/5分3R>
高木凌(日本)
木村柊也(日本)
<フェザー級/5分3R>
ビクター・コレスニック(ロシア)
相本宗輝(日本)
<女子スーパーアトム級/5分3R>
大島沙緒里(日本)
ケイト・ロータス(日本)
<フライ級/5分3R>
伊藤裕樹(日本)
カルロス・モタ(ブラジル)
<バンタム級/5分3R>
所英男(日本)
鹿志村仁之介(日本)
<ライト級/5分3R>
キム・ギョンピョ(韓国)
矢地祐介(日本)
<バンタム級/5分3R>
佐藤将光(日本)
ジョン・スウィーニー(米国)
<フライ級/5分3R>
征矢貴(日本)
トニー・ララミー(カナダ)
<フライ級/5分3R>
新井丈(日本)
イ・ジョンヒョン(韓国)
<女子スーパーアトム級/5分3R>
NOEL(日本)
イ・ボミ(韓国)
















