【UFN277】計量終了 バンタム級の朝倉海、急遽135ポンドの鶴屋怜。ともに問題なく、計量パス
【写真】鶴屋怜、朝倉海。それぞれのUFC第3戦目――巻き返しの一戦へ (C)MMAPLANET
30日(土・現地時間)、マカオはコタイのギャラクシー・アリーナで開催されるUFN277「Song vs Figueiredo」の計量が29日(金・同)に同地ギャラクシー・コンベンションセンターで行われた。
Text by Manabu Takashima
現地時間の午前9時にスタートした公式計量、いの一番にスケールに乗ったのはメイン出場のデイヴィソン・フィゲイレドだった。
午前9時8分、18番目に鶴屋怜が体重計に。ヘスウ・アギラーの欠場を受け、急遽ルイス・グーロォと135ポンド=バンタム級リミットで戦うことになった鶴屋は、前夜にRoad to UFCを観戦するなど、余裕でクリア。
鶴屋の4分後には朝倉海が、UFC初となるバンタム級戦に向け――フライ級の時と比較すると、明らかに膚艶が良い様子で――パスした。その朝倉と相対するキャメロン・スマーザーマンは計量の際に倒れたことがあり、無事パスした後で体重計から崩れ落ちそうになる仕草を見せる。一瞬、周囲がはっとした後に、笑い声が計量会場から起こった。
計量スタートから26分後、最後の一人ソン・ヤードンが大トリを飾るように登場。136ポンドで計量を終え、26人のファイター一人としてオーバーウェイトはなかった。
フェイスオフでは、そのソン・ヤードンが「ちょっと見せておこうか」程度の挑発&接触をフィゲイレドに仕掛けたが、すぐに収まり両者揃って涼しい顔でステージを後にした。
■視聴方法(予定)
5月30日(土・日本時間)
午後5時00分~UFC FIGHT PASS
午後4時30分~U-NEXT
■UFN277計量結果






























