【Lemino Shooto06】復活のレッグハンター。強い右カーフを放つバードに須藤がヒールで一本勝ち
【写真】インタビューで語っていたパス&トップゲームはなく、サドルからヒールを極めた(C)MMAPLANET
<バンタム級/5分3R>
須藤拓真(日本)
Def.1R1分51秒 by ヒールフック
ジョー・バード(米国)
サウスポーのバードに対し、須藤が右ローを放つ。右カーフを返すバード。右ミドルをすくい上げたバードが須藤に尻もちを着かせる。須藤が立ち上がると、バードはオーソドックスにスイッチして強烈な右カーフを蹴り込む。さらに右カーフを受けた須藤がバランスを崩す。
パンチの交錯からバードが組みつくと、須藤が正面から跳びついた。須藤をマットに叩きつけるバード。須藤が下から左腕に絡みつくと、バードが離れた。ここでレフェリーがブレイクをかける。バードの右目上に出血が見られ、須藤は返り血を浴びている。
レフェリーが須藤の血をふき取り、試合再開。バードはスイッチしながら右カーフ、左ミドルと蹴りを散らす。左ミドルを受けた須藤が組みつく。バードの右足を抱えて引き込んだ須藤は、サドルを整えると外ヒールに切り替えてタップを奪った。
MMAの連敗を3で止めた須藤。しっかりと得意の展開に持ち込んで勝利し、「また自分らしい試合を見せたいので、ぜひまた呼んでください」と挨拶した。



















