【Grachan81】ライト級王者ビラルの復帰戦は、韓国のチョ・ギョンウィをRNCで仕留めて完勝
<ライト級/5分3R>
芳賀ビラル海(日本)
Def.1R2分17秒 by RNC
チョ・ギョンウィ(韓国)
左手を前に出したビラルが距離を詰める。チョ・ギョンウィにケージを背負わせて左ジャブを突き、右オーバーハンドから組んだ。ビラルのボディロックに対し、右オーバーハンドで体勢を入れ替えるチョ・ギョンウィ。再度ケージに押し込んだビラルは、崩してグラウンドに持ち込むとバックに回る。バックマウントを奪取したビラルは、チョ・ギョンウィが立ち上がるとそのまま背中に乗り、左腕を首に回したまま右の拳を顔面に打ち込んでいく。そしてスタンドのままRNCの形に入ると、チョ・ギョンウィがタップした。
昨年5月にGrachanライト級のベルトを獲得したビラルは、同年9月にRIZINで矢地祐介に敗れて以来の復帰戦。ホームケージで国際戦を制した。















