【Grachan81】フェザー級転向同士の一戦は、植田が手塚のディープハーフ&潜りを潰してパウンドアウト
<フェザー級/5分2R+ExR>
植田豊(日本)
Def.2R4分21秒 by TKO
手塚基伸(日本)
両者、ぐるりとケージを一周してから向かい合う。共にサウスポー、植田が左ストレートを伸ばして左に回る。植田のワンツーをかわした手塚が右フックから左ストレートに繋げる。打撃の交錯から植田が組んだ。右腕を差し上げて手塚がケージに押し込む。ボディロックから崩していく植田の頭部を、手塚はコツコツと殴り続ける。この体勢が続き、レフェリーがブレイクをかけた。
再開後、植田が距離を詰めて右を伸ばす。左ストレートから組んだ植田に対し、手塚がバックを見せて引き込み、ディープハーフからリバーサルに成功する。パスされた植田はリバースハーフへ。両足で手塚の頭部を挟み、臀部にヒザを打ち込む。後ろ三角で組んだ植田がそのままポジションをキープした。
最終回、植田が距離を詰める。半身の体勢から左ストレートを伸ばした。手塚は左右フックからシングルレッグへ。これを切られると潜る。トップを維持した植田が鉄槌を落としていく。ディープハーフの手塚に対し、左腕を枕にして胸を合わせ押さえ込んだ。左腕で手塚の首を巻き込み、絞り上げる植田。手塚が耐えて再びディープハーフに。
さらにZハーフから潜っていくが、植田はバックマウントを奪取。手塚は横へ落とそうとするも、植田はボディトライアングルでボトムにならず。手塚は反転、植田もその動きについていく。バックマウントから手塚の体を伸ばした植田がパウンドと左ヒジを連打。手塚の動きが止まり、レフェリーが試合をストップした。















