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【Shooto/180715】試合結果 佐藤将光がケジメの完勝防衛。田丸の後ろ回し蹴りで猿田がドクターストップ

15日(日)、東京都文京区の後楽園ホールでプロ修斗公式戦が行われた。

メインで修斗世界バンタム級チャンピオン佐藤将光がトリスタン・グリムズリーの挑戦を受け、KO勝ちで初防衛に成功。グリムズリーをグラップリングに持ち込ませず、打撃で遮断した佐藤は1月のノンタイトル戦の敗北から再起を果たした。

セミではストロー級王者の猿田洋祐と田丸匠が対戦し、猿田がテイクダウで攻勢に出るなか最終回に田丸の放った後ろ回し蹴りのカカトが顔面を捉える。この蹴りをキャッチして寝技に持ち込んでいた猿田だったが、右目の腫れが酷く試合続行不可能に。田丸は世界最高峰を追う夢を持ち続けることができる勝利を手にした。

これまでプロMMA無敗、Grandslamでは5分×3R戦を経験している工藤諒司は稲葉聡と痛み分けに。初回は圧倒した工藤は2Rに入ると、完全にスローダウン。スタミナ切れかと思われたが、試合後に初回の終盤に太腿を筋断裂していたことが判明した。


Shooto/180715
<修斗世界バンタム級選手権試合/5分5R>
○佐藤将光(日本)1R4分20秒
KO
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×トリスタン・グリムズリー(米国)
<フライ級/5分3R>
○田丸匠(日本)3R3分49秒
TKO
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×猿田洋祐(日本)
<フライ級/5分3R>
○清水清隆(日本)3R
判定
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×内藤頌貴(日本)
<バンタム級/5分3R>
○加藤ケンジ(日本)3R
判定
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×笹晋久(日本)
<フェザー級/5分2R>
△工藤諒司(日本)2R
判定
詳細はコチラ
△稲葉聡(日本)
<ストロー級/5分2R>
○本田良介(日本)2R
判定
×木内崇雅(日本)
<インフィニティリーグ2018ストロー級/5分2R>
○小巻洋平(日本)1R1分15秒
RNC
×新井丈(日本)
<フェザー級/5分2R>
△高橋孝徳(日本)2R
Draw
△結城大樹(日本)
<OPフェザー級/5分2R>
△國頭武徳(日本)2R
Draw
△野瀬翔平(日本)
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