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【PXC56】スクランブル発進、グアム到着直後の芦田崇宏 「失うモノない。思い切りやる」

Takahiro Ashida【写真】宿泊先のホテルで。ザッツ・グアム的なオーシャンヴューを眼下に(C)TAKAHIRO ASHIDA

25日(土・現地時間)にグアムのUOGカルボ・フィールドハウスで開催されるPXC56。同大会で行わるPXCライト級王座決定戦に急遽出場が決まり、JJ・アンブローズと対戦する芦田崇宏からメッセージが届いた。

グアムに到着したばかり、王座奪取へ向け──芦田の意気込みとは。


芦田崇宏
「今回は本当に急に転がり込んできた話でした。もちろん前回の敗戦の事もあり始めは迷いましたが、せっかくのチャンス、失うものもないし思いっきり試合できるのでオファーを受けさせていただきました。

周りからどう思われていようが、僕の試合をやるだけなのでしっかり勝ちに行くつもりです。そのため、急な中でもパラエストラ八王子の徳留さんとも練習させていただいて自分の中で試合のイメージ作りもしてきました。

後はやるだけ、格闘技は何があるかわからない世界。僕は勝つ気満々で試合に臨みます。後は体重を落とすだけです! よろしくお願いいたします」

■PXC56対戦カード

<PXCバンタム級選手権試合/5分5R>
スティーブン・ロマン(フィリピン)
トレヴィン・ジョーンズ(グアム)

<PXCライト級王座決定戦/5分5R>
J.J.アンブローズ(米国)
芦田崇宏(日本)

<ヘビー級/5分3R>
ケルヴィン・フィティアル(北マリアナ諸島)
ベン・ソソリ(豪州)

<140ポンド(63.50キロ)契約/5分3R>
シェーン・アルバレス(北マリアナ諸島)
阿部路人(日本)

<ウェルター級/5分3R>
パク・ジュンヨン(韓国)
レイ・クーパー(米国)

<バンタム級/5分3R>
ジェフリー・メサ(グアム)
カイ・カマカ(北マリアナ諸島)

<ライト級/5分3R>
フランク・メノ(グアム)
ホゼ・ラミレス(グアム)

<フライ級/5分3R>
チャーリー・アラニツ(豪州)
山本聖悟(日本)

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