【DEEP Osaka Impact2025#01】計量終了。メインは栗山葵の復帰戦「大阪の人は面白いことが好きで――」
【写真】ストライカーの栗山に対して、鈴木も元バレーボール&ハンドボール選手というアスリート力を生かすことができるか。下地がある選手は強い(C)DEEP
5日(土)、翌6日に大阪市住吉区の錦秀会住吉区民センター大ホールで開催されるDEEP Osaka Impact2025#01の計量が行われた。当日計量のアマチュア試合以外、全員が前日計量をクリアしている。
Text by Shojiro Kameike
メインイベントを大会中盤に行う形式で、そのメインでは栗山葵が鈴木BOSS遥と対戦する。昨年4月にSNSで内側側副靱帯と前十字靭帯断裂を発表し、6月に手術を行っている栗山にとっては、昨年3月に大阪大会でMANAをKOして以来の復帰戦となる。中井りんが王者に君臨しているDEEPジュエルスのフライ級戦線にあって、中井に敗れている両者にとってはベルト挑戦を目指すためには重要な一戦となった。
計量後、鈴木は「栗山選手の知名度と比べると私は米粒ぐらいですけど、名前と顔を覚えてもらえるような試合をします」と意気込みを語った。対する栗山は「大阪の人は面白いことが好きで、しょうもない試合したらダメやと思うので、明日がバチバチにお願いします」とアドバイスを送っている。
コメインはDEEPフェザー級GP1回戦のリザーブマッチとして、三村亘と延命そらが対戦する。ベテラン三村に対し、2年のブランクを経て復帰した2024年以降は4連続フィニッシュ中の延命は「GP本戦より面白い試合をして、盛り上げて勝ちます」と宣言。三村も「明日は完全決着。とんでもない試合するので注目してください」と受けて立った。
また現在21歳の中務太陽も、今回の切嶋龍輝戦が1年3カ月ぶりの復帰戦に。無敗のホープは、正確で鋭いジャブを持つ切嶋との試合に対して「サクッと終わらしたいと思います」と語った。
■視聴方法
4月6日(日)
午後12時30分~ YouTube DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップ、ツイキャスPPV
■計量結果
<ストロー級/5分2R>
中田奨也:52.60キロ
武蔵:52.45キロ
<フェザー級/5分2R>
藤田宇宙:66.15キロ
岡田達朗:65.65キロ
<バンタム級/5分2R>
田中壱季:61.65キロ
小西澄斗:61.25キロ
<フライ級/5分2R>
上村亮馬:56.90キロ
砂田華杜:57.10キロ
<女子フライ級/5分2R>
Bobo飛鳥:57.10キロ
成本優良:54.95キロ
<フェザー級/5分2R>
三井俊希:66.15キロ
松本大知:65.65キロ
<バンタム級/5分2R>
上荷大夢:61.75キロ→61.70キロ
梅本純平:61.65キロ
<60キロ契約/5分2R>
MAHIRO:59.40キロ
木下竜馬:60.05キロ→59.85キロ
<63キロ契約/5分2R>
山﨑鼓大:64.75キロ
レバナ・デオグラシャス:64.85キロ
<アマチュア 49キロ契約/3分2R>
セアリ:―
大井すず:―
※当日計量
<女子60キロ契約/5分3R>
栗山葵:59.40キロ
鈴木BOSS遥:59.45キロ
<DEEPフェザー級GPリザーブマッチ/5分3R>
三村亘:65.75キロ
延命そら:66.20キロ
<バンタム級/5分2R>
中務太陽:60.95キロ
切嶋龍輝:61.35キロ
<バンタム級/5分2R>
堂園悠:61.50キロ
MG眞介:61.30キロ
<フェザー級/5分2R>
瀧口脩生:66.30キロ
ケンヤスキー:66.20キロ
<ウェルター級/5分2R>
レバナ・エゼキエル:77.55キロ
虎鉄:77.10キロ
<68.5キロ契約/5分2R>
松浦真実也:68.45キロ
アサン・ゲェイデ:68.15キロ
<ストロー級/5分2R>
吉岡ビギン:52.15キロ
鶴斗:52.45キロ
<100キロ契約/5分2R>
朝太:98.85キロ
チャートゥ・バンビロール:97.15キロ