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【Torao22】試合結果 闘裸男、山口大会。体重問題勃発も地方大会の意義が詰まった大会に

Torao 22【写真】地域大会の良さと、アンダーカードから安定した質の高さが見られた闘裸男、初の周南大会だった(C)MMAPLNAET

1日(日)、山口県周南市の新南陽ふれあいセンターでプロ修斗公式戦=Torao 22 Direction of the Cage 02が開催された。

Fujii地元毛利道場を中心、山口県下在住のファイターが中心となって構成された同大会。メインとセミで体重超過という見過ごせない問題も起こったが、Gladiator武士道とDXFCでチャンピオンになっている藤井章太のプロ修斗出場など、大会自体は地域大会の重要性を改めて知らしめる意義深いイベントとなった。

唯一組まれた女子マッチでは佐藤絵実、原田佳来戦に代表されるように状態の一体感が常に見られた。

Sato vs Harada佐藤と原田は共に積極的な打撃戦&寝技を繰り広げ、腕十字を何度も極めかけたママさんファイター=佐藤が勝利。この一戦は今大会を視察していたアマチュア修斗委員会・佐藤ルミナ委員長も「ベストバウト」と絶賛していた。

Miyazaki vs Okadaまた第4試合の宮崎idomus清孝と岡田剛史の一戦は、宮崎がMMAを目指した時にグラップリングの指導を受けた岡田との師弟対決という側面を持っていた。

たがいに真っ向勝負、相手の気持ちを受け止めるようなファイトは世界一を目指す、生業として成功するという部分とは違う、格闘技の良さと存在意義が感じられた。


Torao22 Direction of the Cage 02
<67.7キロ契約/5分3R>
○摩嶋一整(日本)1R3分03秒
RNC
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×天草ストロンガー四郎(日本)
<68.1キロ契約/5分2R>
○毛利昭彦(日本)2R2分37秒
TKO
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×武田飛翔(日本)
<80キロ契約/5分2R>
○藤井章太(日本)1R1分12秒
TKO
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×チョン・チャンヒョン(韓国)
<フェザー級/5分2R>
○星野豊(日本)2R
判定
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×里本一也(日本)
<フェザー級/5分2R>
△宮崎idomus清孝(日本)2R
Draw
△岡田剛史(日本)
<女子アトム級/5分2R>
○佐藤絵実(日本)2R
判定
×原田佳来(日本)
<バンタム級/5分2R>
△ピットブルタカシ(日本)2R
Draw
△Nori(日本)
<バンタム級/5分2R>
△秋山翼(日本)2R
Draw
△MCたわし(日本)
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