【Lemino Shooto03】サバイバーT出場、シンバートル「ベストを尽くします」&オルニド「燃やし尽くす」
【写真】23歳のシンバートルと22歳のオルニド。同じアジアのファイターでも、ここまで違います(C)MMAPLANET
昨日13日(火)に発表された2月18日(水)のLemino Shooto03で実施される「バンタム級サバイバートーナメント リバイバル 2026」。現状、同大会で実施される1回戦3試合の組み合わせが明らかとなっている。
Text by Manabu Takashima
修斗世界ランキングを鑑みると、シンバートル・バットエルデネはランク1位で5位の齊藤奨司(※修斗のランキングシステムの特徴は王座から陥落したファイターは、挑戦権獲得順位が一気に下がる点にある)。
そしてランク4位の野瀬翔平はランク外、修斗初参戦のジョン・オルニドを迎え撃つ。さらにフライ級から転向の内田タケルと青井心二の対戦となっている。
MMAPLANETでは正式発表を受けて注目の外国勢、シンバートル&オルニドに同トーナメント参戦に向けて心境を尋ねた。モンゴルとフィリピンの国民性の違いか、単にシンバートルとオルニドの性格の違いなのか。対照的な言葉が聞かれた。
シンバートル・バットエルデネ
「日本のファンの皆さん、こんにちは。東京でまた皆に会えることが凄く嬉しいです。再び戦う機会を与えてくれたLemino修斗に感謝しています。ファンの皆さんに喜んでもらえるようベストを尽くします」
ジョン・オルニド
「ショーヘイ・ノセの技術は時代遅れだ。ヤツは7度も負けている。どの程度なのか理解するにも時間は掛からない。ヤツはただのファイターで、この試合は俺にとってただ一つの試合でしかない。
皆は『ショーヘイは経験値の高いファイターだ』というかもしれないけど、俺は生まれたその日からファイターになるべき人生を歩んできた。ウォリアーとして、俺は育てられたんだ。いずれにせよ、ショーヘイが血まみれになり、倒れるのを眺めるだけだ。すぐに倒し、失神させる。
俺の前回の試合はデンジャラスではあったけど、まだまだ十分じゃなかった。今回は違う。躊躇なく、戦う。ショーヘイの攻撃はピストルに例えるとロシアン・ルーレットみたいなんモノだけど、俺の銃の弾倉には全て銃弾が詰まっている。俺は全力でヤツに噛みつく。俺の想いをMMAというアートに捧げる。何も失うものはない、得るだけだ。
ジョン・オルニドには高いファイトIQがあり、生身の体の強さ、スピードが備わっている。いくらショーヘイが乱戦に持ち込んでも、俺がお前をバラバラにする。俺の運動能力は図抜けているからな。
俺がファイトを支配する。勝利を欲する想いで、俺はめちゃくちゃ燃えている。俺の炎が全てを燃やし尽くし、灰しか残らなくなる。MMAの最高傑作をもってショーヘイを狩り、食いつくす。2月18日、お前の母国は俺のテリトリーになるんだ」
■視聴方法(予定)
2月18日(水)
午後――時~ Lemino
















