【DEEP Tokyo Impact2026#01&DEEP JEWELS52】計量よもやま話/福岡RIZINと海飛/Fight Passが視れない万智
【写真】殴り合いになるのか、打撃戦になるのか(C)MMAPLANET
明日23日(月・祝)に東京都港区のニューピアホールで開催されるDEEP JEWELS52とDEEP TOKYO IMPACT2026#01の計量が、本日22日(日)に新宿区のホテルローズガーデン新宿で行われた。
Text by Manabu Takashima
DEEP JEWELSバンタム級王座決定戦=百湖×樹季戦をメインとするDEEP JEWELSは、交通事情で遅れている横瀬美久以外の25選手、DEEP TOKYO IMPACT2026#01では全28選手がパスをしている。
TOKYO IMPACTのメインで関鉄矢と対戦する海飛は、実弟・天弥がヌルハン・ズマカジーと戦うRIZIN福岡大会= LANDMARK13での兄弟揃い踏みの可能性に関して、「分からないです。出たいけど、なんか以前より(ご当地ファイターの出場=海飛は山口県山陽小田市出身)難しくなっているみたいです。でも、とにかく明日勝たないと。いや、勝つんで。今の僕は強いですよ」と話していた。その海飛、フェザー級でも減量が「きつかった」というだけあって、かなりフィジカル強化に努めてきたようだ。
一方、DEEP JEWELSのコメインで国際戦=韓国のキム・ダンビと対戦する万智は、世界進出の準備段階としてUFC Fight Passに入会したが「これってLIVEしか、視聴できないのですか?」と視聴方法が把握できていない模様。
「松田(亜莉紗)さんの試合が視たいのに、全然出てこないんですよぉ」という万智の携帯には『Wi-Fiが接続されておらず使用できない』という文字が確認される……。これはもうUFC公式サポートへ問い合わせるしかないという結論になったが、余裕がありすぎるのが気にならないほど充実の表情を見せていた。
そんななかMMAPLANETが追い続けている計量&フェイスオフ時の握手問題だが……。
TOKYO IMPACTでは上位3試合で戦う選手は握手を交わすも、55キロ契約戦出場の火の鳥はポケモンキャップ、ポケモンのヒトカゲをあしらったアンダーショーツ着用で計量をパスすると「ゲットだぜ!」と極め台詞を言い放ち、握手を求め前に出てきた対戦相手の中務修良を一瞥することなく、颯爽と計量ステージを後にしていた。
続く諏訪部哲平×黒岡裕真もなく、他は第1試合とオープニングのアマ3試合中のOP第1試合のMichael北見×加藤翔奏以外の2試合、合計5試合と男子としては握手しない率は高かった。
JEWELS52では2人が顔揃えた試合ではメインの百湖×樹季、万智×キム・ダンビ戦以外の10試合で握手はなかった。
他方コメント後にマイクを位置に戻し相手選手との距離が離れたなかで、目礼を送ったのが竹林エル×海咲イルカ、キックの坂本瑠華×ダイナマイト♡ユラ、アマの山吹マリン×村井成美という3試合で戦う6名。そして対戦相手とステージを下りる際の挨拶のような形で一礼を見せていたのが、あきぴ&たからの2人だった。
■DEEP JEWELS52計量結果
赤字の選手名をクリックするとインタビューにリンクしています。

<49キロ契約/5分2R>
竹林エル:48.9キロ
海咲イルカ:48.95キロ

<ストロー級/5分2R>
横瀬友愛:52.55キロ
岡美紀:52.6キロ

<アマチュア49キロ契約/3分2R>
山吹マリン:48.8キロ
村井成美:48.25キロ

<アマチュア・ストロー級/3分2R>
あきぴ:51.4キロ
ちゃんりな:51.8キロ
■DEEP Tokyo Impact2026#01 計量結果
赤字の選手名をクリックするとインタビューにリンクしています。

<フェザー級/5分3R>
海飛:66.15キロ
関鉄矢:66.25キロ

<ライト級/5分2R>
ウラケン:70.55キロ
山﨑弥十朗:70.45キロ






































