【ONE FN42】箕輪が無敗ガザリアンをRNCで仕留め、5万ドルのファイトボーナスをゲット!!
<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
箕輪ひろば(日本)
Def.1R4分07秒 by RNC
カレン・ガザリアン(アルメニア)
箕輪がプレスをかける。ガザリアンが上下のフェイントから左を伸ばすと、箕輪も左ジャブを返す。右ストレートを当て、一気に距離を詰めたガザリアンが箕輪をコーナーに押し込み、右腕を差し上げた。箕輪がリング中央まで押し返すと、ガザリアンは左腕を差し上げて再びロープに詰めていく。
ハイクロッチに切り替えたガザリアンは、箕輪が差し上げて来ると、体制を崩しながら左ヒジを打ち込む。ここでガザリアンのヒザ蹴りが箕輪の下腹部を捕らえたか、ブレイク&箕輪に休憩が与えられる。試合が再開されると、ガザリアンが左ジャブから左跳びヒザへ。荒々しく左右フックを振るうガザリアンを、箕輪は捕まえづらいか。
右スピニングバックフィストを放って足を滑らせるガザリアン。立ち上がり、右スピニングバックフィストを連発すると、箕輪が右ボディから組んだ。左腕を差し上げたガザリアンが体勢を入れ替える。差し合いでガザリアンが離れる。左右フックをブロックした箕輪が右を突き刺す。組んできたガザリアンをガブった箕輪がニンジャチョークを狙うも、ロープ際の差し合いへ。ガザリアンがテイクダウンを狙うと、すかさずバックに回った箕輪がRNCでタップを奪った。
2024年7月のジェレミー・ミアド戦以来の勝利を得た箕輪は「本当は自分がプレスをかけて、相手がテイクダウンに来たところで行くというプランを練っていたけど、想像以上に相手のプレスがきつくて自分のペースに持ってくのが大変でした。でもフィニッシュできたので嬉しいです」と語る。箕輪は5万ドルのファイトボーナスをゲットした。



















