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【UFC300】パワーボムも決めた!フェザー級転向のスターリングがTD&コンロールでケイターに判定勝利

<フェザー級/5分3R>
アルジャメイン・スターリング(米国)
Def.3-0:30-27.30-27.30-27.
カルヴィン・ケイター(米国)

サウスポーに構えるのスターリングが右カーフと左ミドル、オーソに構えてタックルのフェイントから右フックにつなげる。ケイターはじりじりとプレッシャーをかけてジャブ、右ストレートを見せる。スターリングはケイターのジャブにシングルレッグを合わせてケージに押し込み、ケイターに尻餅をつかせる。さらにスターリングは立ち上がるケイターの腰をコントロールしてバックへ。左足をフックしてコントロールを狙うが、ケイターが完全に立ち上がると離れる。

スターリングはタックルのフェイントからスピニングバックエルボー。ケイターのパンチに関節蹴りを合わせ、回転系の技のフェイントを見せる。そして再びケイターの打撃にシングルレッグを合わせてテイクダウンするとパンチを落とし、サイドをとったところでラウンドを終えた。

2R、スターリングが右カーフ、左ミドルから組み付いて、ケイターをケージに押し込む。ケイターの左足にシングルレッグに入って膝立ちにさせ、奥の足を束ねて寝かせようとする。ケイターが立ち上がると、スターリングは右腕を深く差してボディロックし、足とボディにヒザ蹴りを入れる。

ケイターも粘り強くテイクダウンディフェンスし、今度はスターリングが左腕を差してケージに押し込むが離れる。試合がスタンドに戻るとスターリングは左ストレートから右フック、左ボディからダブルレッグでテイクダウンしてサイドポジションへ。ボディにヒザ蹴りを入れた。

3R、スターリングが右ロー、左ストレートを見せてシングルレッグに入ってテイクダウンする。ケイターが立ち上がるとバックにつき、ケージへ押し込む。ケイターも正対するが、スターリングはシングルレッグで押し込み、バックを狙うスターリングを寝かせる。

ハーフガードでトップキープするスターリングは上体を固めてサイドポジションへ。ケイターが反転してダブルレッグに入ると、スターリングはそのまま持ち上げてパワーボムで叩きつけてパンチを落とす。トップキープを続けるスターリングはケイタ―が脇を差して来るとニンジャチョークを狙う。フェザー級転向のスターリングがケイターに判定で圧勝した。


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