この星の格闘技を追いかける

【UFN233】平良が右ストレートからパウンドアウト!UFC5連勝でモカエフとの無敗対決をアピール

<フライ級/5分3R>
平良達郎(日本)
Def.2R0分55秒by KO
カーロス・ヘルナンデス(米国)

互いに距離を測る展開でヘルナンデスがジャブ、平良が前蹴り。この前蹴りでバランスを崩した平良だったが、トップキープしようとしたヘルナンデスにハーフガードからスイープを仕掛け、スクランブルでバックを狙う。ヘルナンデスも正対して立ち上がり、両差しで平良をケージに押し込む。

ヘルナンデスが引き出すようにテイクダウンすると、平良はそれ潰してサイドポジションでトップキープする。足を一本戻される平良だが、マウントを取ってパンチを落としつつバックへ。ヘルナンデスの動きに合わせてパンチを落としてRNCを狙う。その後もマウント&バックでポジションキープを続け、残り20秒、足を一本戻されると身体を起こして、強烈な右のパンチを落とした。

2R、平良がジャブとカーフキックで距離を取りつつ、飛び込むような右ストレート。この一発でダウンを奪うと、シングルレッグで組みつくヘルナンデスに鉄槌&パウンドを連打し、レフェリーが試合をストップした。

UFCで初のパウンドアウトで、UFC戦績を5戦5勝とした平良。試合後には「柔術のスキルとかを……アイム、ハッピー!センキュー!ずっとランキングとやりたい気持ちがあって、次こそランカー、誰でもいいんでやりたいです。モカエフ、どこにいる? 来年2月か3月にはやりたいです」と、11戦11勝のムハンマド・モカエフとの無敗対決をアピールした。


PR
PR

関連記事

Movie