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【UFC247】計量終了 JJ✖レイエス、重い空気のフェイスオフ。シェフチェンコ「明日は私の夜になる」

8日(土・現地時間)にテキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで開催されるUFC247「Jones vs Reyes」の計量が7日(金・同)に行われた。

メインはUFC世界ライトヘビー級選手権試合=王者ジョン・ジョーンズ✖挑戦者ドミニク・レイエス、コ・メインではUFC世界女子フライ級王者ヴァレンチーナ・シェフチェンコが、ケイトリン・チューケイギアンの挑戦を受ける今大会。

ミドル級でトレヴィン・ジェイルスと対戦予定だったアントニオ・アローヨが、本計量をパスしながら体調不良で試合出場が不可能になり、ジェイムス・クラウスが試合前日に本来より1階級上の試合を了承しスクランブル発進となった。


フェイスオフで目を合わせなかったJJとレイエス。重い空気の中、最後にJJが距離をさらに詰めようとして、ダナ・ホワイトが即、両者の間に割って入った。「史上最高の俺がここにいる。レッツゴー」とレイエスがひと叫びすると、JJは「この試合が全てだ。全ての試合に全ての意味がある」と淡々と語った。

シェフチェンコは長身のチャレンジャーを相手に、つま先立ちでフェイスオフに応じる。挑戦者チューケイギアンが「ヴァレンチーナは偉大なチャンピオン、多くの人が今は私のことを知らないけど、土曜日の夜にそれが分かるわ」と言えば、チャンピオンは「最初にハロー・テキサス、ハロー・ヒューストン」と発し、ファンの大歓声を受ける。

そして「2年半前にテキサスにきて、ここの文化が大好きになったの。またテキサスに来ることができて、ハッピーよ。明日は私の夜になる。それ以外はあり得ない、メンタルもフィジカルも100パーセント。明日は私の日よ」と言葉を続けた。

■ UFC247計量結果

<UFC世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者]ジョン・ジョーンズ: 204ポンド(92.53キロ)
[挑戦者]ドミニク・レイエス: 205ポンド(92.99キロ)

<UFC世界女子フライ級選手権試合/5分5R>
[王者]ヴァレンチーナ・シェフチェンコ: 124.5ポンド(56.47キロ)
[挑戦者] ケイトリン・チューケイギアン: 124.5ポンド(56.47キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジャスティン・タファ: 265.5ポンド(120.42キロ)
ジュアン・アダムス: 266ポンド(120.65キロ)

<フェザー級/5分3R>
ダン・イゲ145.5ポンド(66.0キロ)
ミルサッド・ベキッチ: 145ポンド(65.77キロ)

<ヘビー級/5分3R>
デリック・ルイス: 261.5ポンド(118.61キロ)
イリル・ラティフィ: 246.5ポンド(111.81キロ)

<ミドル級/5分3R>
トレヴィン・ジェイルス: 185.5ポンド(84.14キロ)
アントニオ・アローヨ: 186ポンド(84.37キロ)→欠場
ジェイムス・クラウス: 183.5ポンド(83.23キロ)

<女子フライ級/5分3R>
アンドレア・リー: 125.5ポンド(56.92キロ)
ローレン・マーフィー: 125ポンド(56.7キロ)

<ウェルター級/5分3R>
アレックス・モロノ: 171ポンド(77.56キロ)
カリン・ウィリアムス: 169ポンド(76.66キロ)

<バンタム級/5分3R>
マイルズ・ジョンズ: 135ポンド(61.24キロ)
マリオ・バウティスタ: 135ポンド(61.24キロ)

<バンタム級/5分3R>
ドミンゴ・ピラルテ: 135.5ポンド(61.46キロ)
ジョーニー・ニューソン: 135.5ポンド(61.46キロ)

<バンタム級/5分3R>
アンドレ・イーウェル: 135.5ポンド(61.46キロ)
ジョナサン・マルチネス: 136ポンド(61.69キロ)

<フェザー級/5分3R>
オースティン・リンゴ: 145.5ポンド(66.0キロ)
ユーゼフ・バラル: 145.5ポンド(66.0キロ)

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