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【UFC229】ヴィセンチ・ルケ、ターナーのバック肘にフックを合わせオクタゴン7勝&7つのフィニッシュ。

<ウェルター級/5分3R>
ヴィセンチ・ルケ(ブラジル)
Def.1R3分52秒 by KO
ジェイリン・ターナー(米国)

コンテンダーシリーズから本来はライト級のターナーが、ショーノーティスでルケを相手にUFC初陣を戦う。サウスポーのターナーが右ジャブを伸ばすが、ルケは圧力を掛けて前に出て左ジャブから右を当てていく。リードフックも強いルケは長身&リーチのあるターナーとの距離を詰めて、右ローを入れパンチにつなげる。そのローにターナーも左を合わせ、跳びヒザを繰り出す。

ターナーのスピングバックエルボーの打ち終わりに、ルケが右フックを打ち込む。頭を固定して右フックの追撃でダウンを奪ったルケは、右の連打に続き左のエルボーを連打しTKO勝ちを決めた。これでUFC7勝、全ての試合をフィニッシュ「彼はタフだったよ、背も高いし。急遽出場してくれたライト級の選手だけど、決して軽視していなかった。これまで言っていなかったけど、もうトップ5だ。タイトルを目指すためにトップ5と戦わせてほしい」とアピールした。


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