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【Road FC47】無差別級GPでモー×アイブル、レバンナ×ウー。10年振りの勝利なるか、補欠戦に藤田和之

Kazuyuki Fujita【写真】トーナメント枠が発表となり、藤田和之のリザーブマッチ出場が決まった (C)ROAD FC

5日(木・現地時間)、ROAD FCが5月12日(土・同)に2018年無差別級GP初戦の顔合わせ及び、補欠戦で藤田和之が中国のコン・ハンドンと戦うことが発表されている。


中国は北京のキャデラック・アリーナで行われるRoad FC47でスタートする無差別級GPにはアオルコロ、アレクサンドル・ルング、クリス・バーネット、ウー・ラーハン、キム・ジェフン、マイティ・モー、ギルバート・アイブル、ジェロム・レバンナの8選手が参戦、1回戦の顔合わせは以下の通りとなった。

<無差別級GP1回戦/5分3R>
ジェロム・レバンナ(フランス)
ウー・ラーハン(中国)

<無差別級GP1回戦/5分3R>
クリス・バーネット(米国)
アレクサンドル・ルング(ルーマニア)

<無差別級GP1回戦/5分3R>
アオルコロ(中国)
キム・ジェフン(韓国)

<無差別級GP1回戦/5分3R>
マイティ・モー(米国)
ギルバート・アイブル(オランダ)

まさにスーパーハルク&レジェンド・トーナメントという趣の無差別級GPだが、そのリザーブマッチも同日に組まれ、藤田が昨年11月のアオルコロ戦以来、半年振りのロードFC出場&同12月のHEAT以来のMMAマッチを戦う。

対戦相手のコン・ハンドンはRUFFや活動を再開したArt of Warなどで戦績を積んできたファイターで、パンクラスで3年前に大山峻護に敗れている。大山戦は当然ミドル級で戦っているが、それ以前も以降もライトヘビー級で戦ってきた3勝5敗の選手。果たして10年2カ月振りのMMA白星を藤田は手にできるだろうか。

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