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【Polaris05】ジェイク・シールズが、パス&テイクダウンで判定勝ち

<ノーギ90キロ契約/15分1R>
ジェイク・シールズ(米国)
Def.2-0
ダン・ストラウス(英国)

首の取り合いが続き、シールズが左を差しに行く。これをストラウスが切るという展開が続き、文字通り首相撲が続きストラウスが引き込む。シールズはボディロック、ストラウスがオモプラッタを狙う。ストラウスはクローズドガードに戻し、ラバーを取ろうとする。オープンになったところでシールズがハーフに。直後にストラウスがオモプラッタ狙いから、フルガードに戻す。

ボディロックに続き、ヒザを臀部に押し当ててガードを割ろうとするシールズだが、ストラウスがガードは頑強だ。続くオモプラッタ狙いにスタンドに戻ったシールズは、すぐにガードのなかに戻る。足を一本抜いたシールズが残り6分30秒でパスに成功する。

キムラを仕掛けたストラウス。シールズがマウントを狙ったところで足を戻す。すぐにパスをしなおしたシールズだが、ストラウスもクローズドを取り直す。なかなかガードが割れないシールズ、試合終了まで90秒となってストラウスがスタンドに戻る。シールズのダブルレッグは場外に出るストラウス。と、シングルレッグを決めたシールズは、ストラウスのギロチンを防ぎタイムアップに。

ノーポイント&サブオンリー、ポジションで優ったシールズが判定勝ちを収めた。

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