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【RIZIN LANDMARK13】激闘再び!? シェイドゥラエフと福岡のケージで向かい合うのは久保優太に決定

【写真】2024年大晦日以来、1年4カ月振りの再戦にはベルトが賭けられる(C)RIZIN FF

27日(金)、RIZINのYouTube番組『榊原社長に呼び出されました』に久保優太が出演。4月12日(日)に福岡市博多区のマリンメッセ福岡A館で開催されるRIZIN LANDMARK13で、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとの再戦に臨むことが発表された。この試合はシェイドゥラエフの持つベルトの防衛戦として行われる。
Text by Shojiro Kameike


久保は2021年にキックボクシングからMMAに転向。初戦は太田忍に判定負けを喫したものの、翌年から5連勝を収め、2024年大晦日にシェイドゥラエフと対戦している。初戦はシェイドゥラエフのテイクダウン&パウンドを食らい、2R TKO負け。しかし顔面が腫れ上がりながらも無敗シェイドゥラエフに立ち向かう大激闘となった。

シェイドゥラエフは翌年5月にクレベル・コイケをKOしてRIZINフェザー級のベルトを巻き、ここまで2度の防衛に成功している。一方、久保は2025年7月の参議院議員選挙を経て、同年大晦日のカルシャガ・ダウトベック戦で復帰。結果はダウトベックのアイポークでNCに。ここでシェイドゥラエフと1年4カ月振りの再戦に臨むこととなった。

番組内で榊原CEOからタイトルマッチであることが告げられると、久保は「僕が勝ってチャンピオンになっちゃうんですけど、良いんですか?」と笑顔を浮かべた。続いてシェイドゥラエフから届いた次のコメントが紹介される。

「日本のファンの皆さん、こんにちは。4月12日にお会いできることを楽しみにしています。次の試合はユウタ・クボとの再戦になりましたが、正直なところ、また自分と戦うのはかわいそうです。ユウタ・クボ、今回は前みたいな打撃戦はせず、第一第二ラウンドで絞め技かトライアングル早期フィニッシュします」

このコメントを聞いた久保は「前回はあれだけボコボコにされて、自分の格闘技人生を否定された試合だったので、悔しくて練習しまくってきた。あの試合以来、強くなることしか考えていなかったし、(ダウトベック戦で)強くなったことは証明できたと思う。負けるつもりは一切ない」と語った。

この他、福岡大会では以下の対戦カードも発表されている。

フライ級:本田良介×火の鳥
バンタム級:井上聖矢×宮川日向

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