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【WSOF-GC】中村優作、猿丸ジュンジ、川口雄介、中島太一、渡辺久恵、そして郷野も出場

WSOF-GC【写真】WSOF-GC日本大会が決まった中村優作、猿丸ジュンジ、渡辺久江、中島太一、川口雄介(C)MMAPLANET

16日(水)、東京都文京区の東京ドームホテルで、来年2月7日にTDCホールで日本大会を開催するWSOF-CG(World Series of Fighting Global Championship)の記者会見が行われ、ショーン・ライト社長&デュネッサ・ヘッサーD&Aとともに新たなに出場が決まった川口雄介、中村優作、渡辺久江、中島太一、そして猿丸ジュンジが出席した。

【写真】川口と対戦するオドムスはキャリア10勝2敗(C)Wsof-GC

【写真】川口と対戦するオドムスはキャリア10勝2敗(C)Wsof-GC

5人の日本人選手のうち対戦相手が発表されたのは川口のみで、米国のリチャード・オドムスと対戦する。川口は「年末年始も緊張感を持って練習する」と意気込みを語った。

【写真】郷野と戦うストラバック(C)WSOF-GC

【写真】郷野と戦うストラバック(C)WSOF-GC

また会見には顔を出さなかったが、郷野聡寛がスロバキアのミロスラウ・ストラバックと対戦することも併せて発表されている。

【写真】レボウスキーは児山と戦う(C)WSOF-GC

【写真】レボウスキーは児山と戦う(C)WSOF-GC

この他、11月に出場が決まっていた小見川道大はフランスのキャリア10勝1敗のエディ・ヴュレと、児山佳宏はフェザー級でポーランドのカミル・レボウスキーと対戦することも明らかとされた。

【写真】エローヒン×イシュタヴァン。ロシア人とハンガリー人の王座決定戦(C)WSOF-GC

【写真】エローヒン×イシュタヴァン。ロシア人とハンガリー人の王座決定戦(C)WSOF-GC

「世界中で大会を開き、世界中の選手が出場し、真の意味でグローバルの王者が生まれる」とヘッサー女史が改めてWSOF-GCの方向性を口にしたように、同大会ではロシアのエブゲニ・エローヒンとハンガリーのヤニ・イシュタヴァンがヘビー級王座決定戦で戦うことも決まった。

また川口以外の会見出場の日本人選手の対戦相手はまだ契約が終了していないが、全員が国際戦に出場。渡辺は韓国人ファイター、猿丸はフィリピン人選手、中村と中島の対戦相手は米国人であることが明らかとされた。

日本で名前が知られた海外勢は現時点ではいないが、西&東ヨーロッパにロシア、そして米国にアジアから出場とその名の通り、グローバルな大会となりそうだ。なお、今回の会見に出席した日本人選手のコメントは改めて紹介したい。

■WSOF-GC JAPAN対戦決定カード

<WSOF-GCヘビー級王座決定戦>
エブゲニ・エローヒン(ロシア)
ヤニ・イシュタヴァン(ハンガリー)

<ヘビー級>
川口雄介(日本)
リチャード・オドムス(米国)

<ライト級>
郷野聡寛(日本)
ミロスラウ・ストラバック(スロバキア)

<フェザー級>
小見川道大(日本)
テディ・ヴュレ(フランス)

<フェザー級>
児山佳宏(日本)
カミル・レボウスキー(ポーランド)

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