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【UFN127】UFCデビュー戦のスソノフスキーが、RNCでゴビアーを破りデビュー以来11連勝を達成

<ヘビー級/5分3R>
デミトリー・スソノフスキー(ウクライナ)
Def.2R4分29秒by RNC
マーク・ゴビアー(英国)

距離を詰めて首相撲の態勢に入ったスソノフスキー。離れたゴビアーが右を入れると、スソノフスキーが右を返して組みつく。ケージにゴビアーを押し込んだスソノフスキーは、後方に自ら倒れつつテイクダウンに成功してトップを取る。クローズドガードの中でパンチを落とすスソノフスキーがパスからサイドで抑え込む。ゴビアーが足を戻したところで、ブレイクが入った。

パンチの交換からクリンチ・アッパーを打ちあった両者、スソノフスキーのテイクダウン狙いを切り、バックに回ったゴビアーが勢いのあるパンチを打ち込む。ガードを取ったスソノフスキー、ゴビアーがトップで初回を戦い終える。

2R、ゴビアーのミドルに右ストレートを合わせたスソノフスキーが組んでケージにゴビアーを押しこむ。初回と同じ形でテイクダウンを奪ったスソノフスキーはアキレス腱固め、即足を引き抜いたゴビアーがバックに回ってパンチを落とすも、乗り過ぎで前方にバランスを崩す。トップを取ったスソノフスキーがパスし、袈裟固めに。頭を抜いたゴビアーはトップを取り返す。スソノフスキーがキムラからスイープを狙う。

耐えるコビアーはキムラも防ぎ、トップに収まるとボディにパンチを打ちつける。残り80秒でブレイクが掛かり、スソノフスキーがワンツーを打ち込むとバランスを崩したゴビアーからマウントを奪取する。背中を向けたゴビアーにパンチを続け、RNCに入るとゴビアーがタップし、スソノフスキーが2年10カ月振りの実戦復帰戦で、キャリア11連勝となるUFC初勝利を挙げた。


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