【Flash】過去最強?! 今年のRoad to UFCは4階級に11選手=勝率8割4分。フィニッシュ率68%の精鋭が挑む
【写真】11人中9人が国内外のベルトを巻く。可能なら4階級で――本来は見たくはない―、日本人同士の決勝を (C)FURY FC, CFFC, GRACHAN,TAKUMI NAKAMURA, SHOJIRO KAMEIKE & MMAPLANET
31日(火・現地時間)、UFCより5月28日(木・同)&29日(金・同)にマカオのギャラクシーアリーナで開催されるRoad to UFC Season05の出場選手、そして30日(日・同)に行われるUFN277に鶴屋怜が出場し、ヘスウ・アギラーと対戦することが正式発表された。
Text by Manabu Takashima
今年のRoad to UFCはフライ、バンタム、フェザー、そして女子ストロー級で実施され、以下11名の日本人選手がUFCとの契約を掛けて戦う。日本勢の戦績をトータルすると98勝18敗2分。43のKO勝ちと24の一本勝ち、勝率84パーセント&フィニッシュ率68パーセントの精鋭たちが、同朋対決も十分にある8人トーナメントに挑むこととなった。
【フライ級】
内田タケル
8勝2敗(8Sub)
23歳
小田魁斗
8勝2敗(5KO, 1Sub)
28歳
Grachanフライ級王者
鈴木崇矢
7勝1敗(5KO)
21歳
Fury FCフライ級王者
亮我
10勝1敗2分(3KO, 3Sub)
27歳
修斗世界フライ級王者
【バンタム級】
田嶋椋
10勝3敗(6KO, 1Sub)
26歳
バンタム級キング・オブ・パンクラシスト
南友之輔
6勝0敗(4KO)
25歳
GLADIATORバンタム級王者
宮口龍鳳
7勝0敗(6KO)
28歳
【フェザー級】
青井人
16勝6敗(7KO, 2Sub)
29歳
DEEPフェザー級王者
栁川唯人
8勝1敗(3KO, 3Sub)
22歳
フェザー級キング・オブ・パンクラシスト
【女子ストロー級】
万智
10勝2敗(1KO, 5Sub)
22歳
DEEP JEWELSストロー級王者
松田亜莉紗
8勝0敗(3KO, 1Sub)
31歳
CFFC女子ストロー級王者
※他国の出場選手等、詳細は後ほどに































