【Gladiator034】日韓対抗戦は3勝0敗で日本が勝利。腕十字を極めたヅッキーニョスは小森に挑戦アピール
【写真】ここも一方的な試合に……(C)SHOJIRO KAMEIKE
<ライト級/5分3R>
チハヤフル・ヅッキーニョス(日本)
Def.1R3分56秒by 腕十字
クォン・ヨンビン(韓国)
サウスポーのヅッキーニョスが左ミドルを見せる。クォン・ヨンビンは左を合わせにいくが、距離が合わない。と、ローを蹴られバランスを崩したクォン・ヨンビンから、マウントを取ったヅッキーニョス。ここから三角狙いは失敗し、下になってしまう。ヅッキーニョスはバックを譲って立ち上がり、離れるとローを蹴る。クォン・ヨンビンのバレリーナのようなスピニングバックキックは空振りとなり、直後にヅッキーニョスがダブレッグでテイクダウンを奪う。
レッスルアップにギロチンを合わせたヅッキーニョスが反転して、マウントを取る。クォン・ヨンビンも懸命にエスケープしブリッジへ。すかしたヅッキーニョスはバックを取ってボディトライアングルに取る。ヅッキーニョスは左から右と絞めを狙いつつ、ツーオンワンから頭を刈って腕十字へ。足をすくいつつ、もう一度グリップを切りにかかる。じっくり時間をかけ、左腕を伸ばしたヅッキーニョスがタップを奪った。
力の差は明白だった大将戦、日韓対抗戦は日本勢が3勝0敗で勝利し、ヅッキーニョスはマイクで「日本側全勝となり、Gladiatorに実力者がいることが証明できたと思います。今回、僕これで4連勝しているので。小森選手、ライト級チャンピオン!! 試合が詰まらないとか色々言われているけど、僕は凄く良い選手だと思っています。なんで、その時が来たら僕の挑戦を受けてください」と話した。















