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【DEEP102】鶴屋怜、仕切り直しのプロ(実質)2戦目で、10フィンガーギロチンで3勝目!!

【写真】次はキャリア5戦以上、勝ち越している選手との試合が見たい(C)MATSUNAO KOKUBO

<フライ級/5分2R>
鶴屋怜(日本)
Def.1R2分05秒by ギロチンチョーク
荒木凌(日本)

荒木の右肩を叩いて別れた鶴屋が、開始直後にダブルレッグでテイクダウンに成功する。

クローズドからハイガードの荒木をケージに詰めてパンチからエルボーを鶴屋が打ち落としていく。

腕を取られてもリフトして、落としパンチを続けた鶴屋は十字を防ぎ担いでサイド。亀になった荒木に対し、サンドバックからパンチを連打していく。

一度は立ち上がったが、再びヒザをついた荒木にパンチを続けがぶりからギロチンの態勢に入った鶴屋は、スタンドに戻るとヒザを突き刺し、アゴ覆ってグリップ──10フィンガーギロチンの態勢で首をひねりタップを奪った。

先月の不戦勝を通して、デビュー以来3連勝とした鶴屋は「急に決まったのに試合を受けてくれた荒木選手、ありがとうございます。1分以内に勝つことできなかったですけど、これからもっと面白い試合をしていくので注目してくだい」と話した。


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