【UFN266】代打対決はベレテンニコフがプライスを右からの連打でレフェリーストップに追い込む
【写真】急遽出場、対戦相手も変更。自分を信じて戦ったベレテンニコフ(C)Zuffa/UFC
<ウェルター級/5分3R>
ニコライ・ベレテンニコフ(カザフスタン)
Def.1R1分42秒 by TKO
ニコ・プライス(米国)
代打出場で試合が決まった両者による対戦。特にプライスは大会8日前に参戦が決まった形となる。プライスがインロー、ジャブから距離を詰めて右につなげる。ベレテンニコフは右カーフを蹴り、ワンツーで前に出る。プライスは下がりながらジャブ、プライスもボディへのジャブから前進。組んだベレテンニコフは左手でプライスの首を抱え、右腕を差した状態から右のヒザ蹴り突き刺す。
さらに離れ際に右フックも打ち込んだ。試合がスタンドに戻るとプライスも右ストレート。ベレテンニコフが前に出てプライスにケージを背負わせると、右フックを効かせると左のヒザ蹴り。そして右ヒジから左右の連打を打ち込むと、プライスが立ったままで動きが止まり、レフェリーが試合をストップ。ベレテンニコフがインパクト大のTKO勝利を収め「対戦相手が代わって、準備をしてきたことと違う戦いをしないといけなかった。コーチ、チームの皆、そしてショートので試合を受けてくれた対戦相手に感謝している。僕は誰とでも戦う。100パーセント準備ができている」と勝利者インタビューで話した。

















