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【Invicta FC44】試合結果 新体制のインヴィクタでロドリゲスがフライ級王者に。ザッピテーラは王座防衛

【写真】ヴァネッサ・ポルトの返上したインヴィクタ世界フライ級王座を獲得したロドリゲス。新体制下でも同プロ王者が目指すステップアップ先はUFCのままなのだろうか (C)DAVE MANDEL/INVICTA FC

21日(金・現地時間)、カンザス州カンザスシティのポリス・アスレティック・リーグでInvicta FC44「Rodriguez vs Toruquato」が開催された。

親会社ともども中継もUFC Fight PassからAXS TVに代わった新生インヴィクタFCの今大会では2つの世界戦が組まれた。

メインのInvicta FC世界フライ級王座決定戦ではカリーナ・ロドリゲス✖ダイアナ・トルカトは前者が判定勝ちで新チャンピオンに。

コメインのInvitca FC世界アトム級選手権試合ではアリーシャ・ザッピテーラが、ジェシカ・デルボニを破り王座防衛に成功して「浜崎朱加と米国で戦いたい」とアピールした。

Invicta FC44「Rodriguez vs Toruquato」
<Invicta FC世界フライ級王座決定戦/5分5R>
○カリーナ・ロドリゲス(メキシコ)5R
判定
×ダイアナ・トルカト(ブラジル)
<Invicta FC世界アトム級選手権試合/5分5R>
○アリーシャ・ザッピテーラ(米国)5R
判定
詳細はコチラ
×ジェシカ・デルボニ(ブラジル)
<フライ級>
○クレア・ガスリー(米国)3R
判定
×ジュリアナ・ミラー(米国)
<フライ級/5分3R>
○ジョゼ・ストーツ(米国)3R
判定
×マリア・ホセ・ファベラ(メキシコ)
<ストロー級/5分3R>
○ファティマ・クライン(米国)1R3分00秒
RNC
×アリアナ・メレンデス(米国)
<フライ級/5分3R>
○エリス・ポーン(米国)2R2分07秒
判定
×クリシー・イェンドーリ(米国)
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