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【VTJ】1年振りの大阪大会に竹中大地が凱旋。北アイルランドのフィルポットを迎え撃つ

Daichi Takenaka【写真】大阪での試合は昨年6月の土肥潤戦以来となる竹中大地。修斗王者となって凱旋マッチだ(C)MMAPLANET

12日(日)、19日(日)に大阪市浪速区の大阪府立体育会館第2競技場(エディオン・アリーナ大阪)で開催されるVTJ in OSAKAに修斗環太平洋フェザー級(※61.2キロ)チャンピオン竹中大地が出場、英国・北アイルランドのアラン・フィルポットと対戦することが発表となった。

現在ではBAMMMAを主戦場としているフィルポット(C)SUSTAIN

現在ではBAMMMAを主戦場としているフィルポット(C)SUSTAIN

MMA戦績10戦9勝1敗、UFCのゲームからMMAファイターを目指しパラエストラ和泉に入門したという新世代・北米MMA時代の寵児が、3度目のVTJ参戦で、初の欧州系ファイターと対戦することとなった。フィルポットはキャリア15勝7敗、うち8つの一本勝ちと3つのKO勝ちを誇るフィニッシャーだ。

とはいっても今の竹中に求められるのは、如何に自分のファイトでフィルポットを圧倒するか、だ。世界中でレベルが急激に上がるMMAにあって、英国勢もトップレベルでは日本を凌駕する力を持っている。

決して、フィルポットを軽く見ることができないことは承知の上で竹中には左ミドルや左ハイでダメージを与えてMMAを回転させる──そんな試合を1年振りの大阪の試合で期待したい。


■ VTJ OSAKA対戦カード

<135ポンド契約/5分3R>
竹中大地(日本)
アラン・フィルポット(英国)

<125ポンド契約/5分3R>
田丸匠(日本)
田中寛之(日本)

<145ポンド契約/5分2R>
青井人(日本)
ファン・チョンホ(韓国)

<135ポンド契約/5分2R>
土肥潤(日本)
じゅん(日本)

<145ポンド契約/5分2R>
ダイキ・ライトイヤー(日本)
村田崇(日本)

<145ポンド契約/5分2R>
鷹亜希(日本)
カーリー(日本)

<VTJ NEXT・156ポンド契約/3分3R>
鈴木敦順(日本)
長田拓也(日本)

<VTJ NEXT・135ポンド契約/3分3R>
秋葉太樹(日本)
青柳洸志(日本)

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