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【RFC24】パク・ジヘと日韓人妻マッチ、しなしさとこの出場が決定

Park Ji-Hye【写真】長い手足を利した柔術で、どこまでしなしとやりあうことができるかパク・ジヘ (C)MMAPLANET

27日(水)、7月25日(土)のROAD FC24=有明コロシアム大会の新たなカードが発表された。当初から組まれることは明言された女子マッチは、しなしさとこ×パク・ジヘのアトム級の一戦に決まった。

RFCがシャイニング・スターとライジング・スターという表現を使ったこの一戦、しなしは結婚→出産→育児期間となった6年の歳月を経て、昨年に現役復帰し以降3連勝中、通算戦績は32勝2敗2分を誇る。復帰後よりアピールしていたソン・ガヨンとの試合は実現していないが、対戦相手のパク・ジヘも韓国では美人ファイターとしてプッシュされている選手だ。

戦績は1勝0敗ながら、バンテージを巻かせれば韓国格闘技界ナンバーワンのユン・チョル監督率いるチーム・ポマに所属。24歳のパク・ジヘも既に結婚しておりパートナーはRFC参戦経験もある同門のイム・ジヒョンだ。今年の2月の入江美憂戦でプロデビューを飾り、日韓で目立ってきた夫婦ファイターとなったパク・ジヘは、柔術的なポジショニングの強さを如何なく発揮し、2RでTKO勝ちを収めている。

とはいっても、入江もプロデビュー戦で寝技に限らず、体力面からしてもしなしとは比較にならない。復帰後、キャリアの少ない相手を圧倒し続けているしなし、パク・ジヘは過去3戦の相手よりも確実に寝技の腕前は上をいっており、アトム級ということを考えると、体格的なハンデもある。特に長い手足はちょっとした注意が必要となる日韓・人妻対決だ。

■ROAD FC24対戦決定カード

<RFCミドル級王座決定戦/5分3R+Ex>
福田力(日本)
ジョン・オジン(韓国)

<88キロ級契約/5分3R>
ユン・ドンシク(韓国)
高瀬大樹(日本)

<ヘビー級/5分3R>
チェ・ムベ(韓国)
川口雄介(日本)

<バンタム級>
佐藤将光(日本)
キム・ミンウ(韓国)

<女子アトム級/5分2R>
パク・ジヘ(韓国)
しなしさとこ(日本)

出場決定選手
チェ・ホンマン
ミノワマン
キム・スーチョル

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