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【UFC178】言葉もない……。水垣、ドミニクとの大一番で61秒TKO負け… 涙でオクタゴンを後に

<バンタム級/5分3R>
ドミニク・クルーズ(米国)
Def.1R1分01秒 by TKO
水垣偉弥(日本)

キャリア30戦目の大一番、ドミニク戦を迎えた水垣。圧倒的なファンの声援を集めるドミニクが水垣の右ストレートをよける。前に出る水垣、体を揺らして距離を取るドミニク。距離が近づくと、両者の打撃が一瞬交錯する。と、ドミニクが右ストレートからダブルレッグ一発でテイクダウンを奪う。バックへ回ったドミニクは強烈なパウンドを連続で入れるも、水垣はパンチを受けながら立とうとする。ワンツーを入れて、水垣に立ち上がることを許さなかったドミニク。パンチがいよいよ勢いを増すと、無防備にパンチを受けた水垣の体が前方に崩れ落ちる。そのまま殴られ続け、動きが止まった水垣を見てレフェリーが試合を止めた。

肩を落とし、涙を見せながら水垣のオクタゴンを後にした。

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