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【DEEP&Pancrase】首都圏ではパンクラス✖修斗、大阪では11月17日にパンクラス&DEEP興行

DEEP vs Pancrase【写真】2年前は中尾✖近藤など、DEEP✖Pancraseの対抗戦が組まれたが、今年はそれぞれの公式戦がマッチアップされることとなった (C)MMAPLANET

24日(火)、フリークスより11月17日(日)に大阪市天王寺区にある大阪国際交流センター大ホールで、DEEP&Pancrase合同興行が開かれることが明らかになり、対戦カードの発表があった。

首都圏ではパンクラス✖修斗という流れがあるなかで、DEEPとパンクラスの合体が大阪で1年11カ月ぶりに実現する。


2017年12月に兵庫県尼崎市大会以来、関西でパンクラスとDEEPが共闘を張る。それぞれがDEEPとパンクラスの旗の下で活動していながら、関西のパンクラス&DEEPの大会は一種の独立団体であるが故に首都圏の流れとは違った特色が持てることは非常に良いことだ。

ただし、2年前はDEEP X Pancraseだったのが、今回はDEEP & Pancrase──つまり中尾受太郎、高橋誠(神龍誠)、弥益ドミネーター、村元友太郎のDEEP勢が、近藤有己、獅庵、中村晃司、大崎勝海のパンクラス勢を4タテにした対抗戦は組まれず、パンクラスとDEEPの公式戦がそれぞれマッチアップされる形式となった。

昨日のリリースでは、パンクラス公式戦として土肥潤✖三村亘という共に7月の大阪大会で瀧口脩生、獅庵を下した両者が対峙するバンタム級の5分✖3R戦をはじめ、3分✖3R戦で平田 丈二✖ 瀧口、中村✖冨田翔市など、西のパンクラスの流れに則した7試合が明らかになっている。

またDEEP公式戦は小川道的✖泉彰洋、網藤雄太✖木村俊也、藤田健吾✖ 西村大地というBLOWS所属選手からみの5分✖2R戦が3試合、加えて中尾、赤尾セイジ、潤鎮魂歌、いちょう“Snufkin”ともなが等の出場が決定している。

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