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【PFL2018#4】計量終了 結局、マイナーとディートンの出場はなし?? マレガリエはパブ計量を欠席

18日(水・現地時間)、19日(木・同)にニューヨーク州ロングアイランドのナッソー・コロシアムで開催されるPFL2018#04の計量がロングアイランド・マリオットホテルで行われた。


ヘビー級とフェザー級の第2戦となる今大会。フェザー級のリー・コーヴィルとマゴメド・イドリソフが戦線離脱し、デリック・マイナーとカール・ディートンが加わり、それぞれチムール・ワリエフとビクブラット・マゴメドフと対戦することが発表されていた。

しかし、両者は計量が行われずワリエフとマゴメドフがロシア人同士で戦うことで落ち着いた。結果、現時点では12人参加のフェザー級は10人となり、このまま続き開かれるイベントでフェザー級の追加マッチが組まれなければ、プレーオフ進出の確率は5/6と非常に高くなる。

そんなフェザー級の首位決戦に挑む、アレシャンドリ・カピタォンとスティーブン・サイラーは後者のスマホで自撮りをパブリック・フェイスオフで行うなど余裕を見せる。その一方で、アンドレ・ハリソンと対戦するフェザー級KOPナザレノ・マレガリエはセニモニアル・ウェイインに姿を見せず、ハリソンは1人でポージングを取り、写真撮影に応じていた。

出場選手の変更及び、対戦カードの変更について何らオフィシャルから発表がないのはWSOF時代を思い起こさせるPFLといえよう。なお、明日出場する全20人のファイターは皆、計量をパスしている。

■ PFL2108#4計量結果

<フェザー級/5分3R>
ランス・パーマー: 145.75ポンド(66.11キロ)
ジュマビエク・トルスン: 145.25ポンド(65.88キロ)

<フェザー級/5分3R>
アンドレ・ハリソン: 145.25ポンド(65.88キロ)
ナザレノ・マルガリエ: 145.6ポンド(66.04キロ)

<ヘビー級/5分5R>
フランシマール・バホーゾ: 239.75ポンド(108.74キロ)
ジャック・メイ: 261.5ポンド: 216.25ポンド(98.08キロ)

<フェザー級/5分3R>
アレッシャンドリ・アルメイダ: 145.5ポンド(66.0キロ)
スティーブン・サイラー: 145.75ポンド(66.11キロ)

<ヘビー級/5分3R>
アレックス・ニコルソン: 216.25ポンド(98.08キロ)
フィリッピ・リンス: 231.75ポンド(105.12キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ジェイク・ロショルト: 245.5ポンド(111.35キロ)
ケルヴィン・ティラー: 265 ポンド(120.2キロ)

<フェザー級/5分3R>
チムール・ワリエフ: 145.6ポンド(66.04キロ)
ビクブラット・マゴメドフ: 145.6ポンド(66.04キロ)

<フェザー級/5分3R>
マルコ・ロウロ: 145.75ポンド(66.11キロ)
マックス・コガ: 145.5ポンド(66.0キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ショーン・ジョーダン: 264.75ポンド(120.08キロ)
ジョシュ・コープランド: 261ポンド(118.38キロ)

<ヘビー級/5分3R>
ヴァルドリン・イストレフィ: 245ポンド(111.13キロ)
ダニエル・ギャルモア: 256.2ポンド(116.21キロ)

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