【DEEP Tokyo Impact2026#04】現修斗世界バンタム級3位、杉野光星。DEEP初戦は2回戦で唐沢をRNC葬
<バンタム級/5分2R>
杉野光星(日本)
Def.2R4分13秒by RNC
唐沢タツヤ(日本)
修斗世界バンタム級3位からDEEPに転じた杉野が、元PFCチャンプ唐沢と対戦。サウスポーの唐沢に対し、杉野は左ハイをかわしてインローを蹴る。左ハイを続ける唐沢に対し、右を伸ばした杉野が左フックから組みついてケージに。押しこむ。細かいパンチを打ち込む杉野がヒザ蹴りを入れ、回して離れる。
唐沢がダブルレッグでテイクダウンを奪うと、スクランブルでバックへ。杉野は前方に振り落とし、シングル狙いの唐沢を殴り、振りむかせない。バックに移行した杉野は、サイドバックから殴り、正面を取り直して立ち上がる。残り90秒、唐沢のシングルにバックを伺った杉野は、引き込んでディープハーフ狙いをウィザーで防ぐ。バックを取られそうになると、自ら背中をつけた唐沢がボディロックも顔面からボディを殴られ、必死に立ち上がる。ケージに押しこんだ杉野が初回を取った。
2R、唐沢が左ミドルを蹴るが、杉野はジリジリと前に出る。ここで唐沢の指がマットと並行だと注意が入る。再開後、シングルからドライブした唐沢がテイクダウンに成功する。ケージを使って立った杉野だが、ボディロックで後方にテイクダウンを許す。唐沢は背中を取り、両足をフックする。自ら後方に倒れ込み、寝技に持ち込んだ唐沢に対し、杉野は腰をずらして半身から正対する。逆にバックを制した杉野が左のパンチを打ちこむ。
絞め狙いに引き込んだ唐沢は、ディープハーフもマウントを取られる。エルボーを振り落とした杉野がワンフックでRNCをセットしタップを奪った。














