【DEEP Tokyo Impact2026#04】プロデビュー戦の須田。終了間際に橋本をオモプラッタ→RNCで仕留める
<フライ級/5分2R>
須田雄律(日本)
Def.2R4分21秒 by RNC
橋本ユウタ(日本)
サウスポーの橋本が左右にステップを踏む。左ミドルのフェイントに対し、一度距離を取った須田がプレスを掛けてシングルレッグで飛び込んだ。スプロールした橋本の左ワキをくぐって上を狙う須田。橋本が立ち上がり、左腕を差し上げて須田をケージに押し込む。さらに両ワキをすくい上げると、須田も差し返す。左腕を抱え、巻き込んでグラウンドに持ち込んだが、橋本もすぐにバックを狙う。スタンドバックを取られた須田が正対した。首相撲の攻防から抜け出すと、橋本が左ミドル→ボディロックで組む。バックに回られた須田が反転してシングルレッグへ。切られると離れ、再び飛び込むが、これもスプロールされてしまう。
バックを狙った須田を潰してサイドポジションを奪い、背中を着かせる橋本。須田がガードに戻す。橋本のパウンドを受けながら須田が立ち上がった。スタンドに戻ると、須田に右が当たるが、シングルレッグで飛び込むもテイクダウンには至らない。橋本は左ストレートをボディに突き刺す。須田は右ストレートを入れてから、左ジャブを突き始める。レベルチェンジでダブルレッグに移行し、橋本に尻もちを着かせて即マウントに移行する。RNCは極められずも、スタンドに戻りジャブを当てた。
最終回、橋本が左インローを打って右に回る。そこに須田の右フックがヒットし、橋本が尻もちを着いた。立ち上がった橋本に、須田は左ジャブ、右ストレート、左フック。橋本がダブルレッグで組み、がぶられながらケージに押し込んで尻もちを着かせた。立ち上がって離れた須田は、パンチで攻め込む。橋本のシングルレッグを切り、パウンドの連打を浴びせる須田。スタンドに戻っても被弾し続けて動きが落ちた橋本だが、須田のシングルレッグはスプロールする。須田の巻き込みを潰してバックに回った橋本。しかし須田が正対→差し返して、パンチでラッシュを仕掛ける。
橋本も右ストレートを打ち返すも空振り。須田が組んで橋本にヒザを着かせるも、橋本が立ち上がってケージに押し込み、ボディロックからグラウンドに持ち込んだ。須田が下から腕十字、三角を狙うもセットアップしきれず。柔術立ちでスタンドに戻り、ジャブとストレートで攻める。橋本がダブルレッグで倒すと、須田は足を利かせて下から殴る。オモプラッタで上を取った須田は、バック奪取からパンチ連打で削り、RNCを極めた。














