この星の格闘技を追いかける

【UFC333】開始早々にTD決めたピコが、右ストレートでケイタをKO「スマートに戦えば世界王者になれる」

<フェザー級/5分3R>
アーロン・ピコ(米国)
Def.1R1分14秒by TKO
ルシーニ・ケイタ(ベルギー)

ジャブを見せて組んだピコが、ハイクロッチでテイクダウンを決める。パス狙いに背中を譲ったケイタは、立ちあがって胸を合わせる。ピコは左を当てると、再びテイクダウンを狙うが、切ったケイタが右を打っていく。一旦間合いを取ったピコが、右ストレートを打ち抜く。足が泳いだケイタが、後方にダウン。両ヒザ、頭をマットにつけた状態で動きw止めたケイタにパンチを続けたピコが、74秒KO勝ちを決めた。

「最高の気持ちだ。アブダビでのホスピタリティも最高だった。モロッコのモハメド6世、殿下に本当に感謝している。4歳の時からやってきたレスリング、ルーツに戻るとコーチにも話していたんだ。こうやってスマートに戦えば、僕は世界チャンピオンになれる。世界タイトルを戦いたいけど、無理だろうからローレン・マーフィーと再戦したい」と勝者は話した。


PR
PR

関連記事

Movie