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【UFC333】耳付近に当たった右で、コディ・スティールがノア・ギュニョンをKO!

<ライト級/5分3R>
コディ・スティール(米国)
Def.1R3分54秒 by KO
ノア・ギュニョン(フランス)

間合いを測る両者。ギュニョンの右ローにスティールが組みつくが、すぐに離れる。スティーグは右カーフからダブルレッグも、またもギュニョンが切る。ギュニョンはカーフからジャブを伸ばし、スティールは自らの右ハイでスリップもすぐに立ち上がる。すちっして左ハイから連打のギュニョン。スティールは右を伸ばすが、ギュニョンが勢いづいて前に出る。ヘッドムーブでパンチをかわし、カーフを効かせたスティールもジャブを当てて、右から左フックを打ち込む。

下がったギュニョンにワンツーフック、ジャブにダブルレッグを合わせてテイクダウンを奪う。レッグマウントを取られても足を抜いて立ち上がったギュニョンが、反撃のワンツー、アッパーを打っていく。スティールは左右の連打もパンチが荒くなっている。と、右を当てたスティールが、ギュニョンの踏み込みに右を合わせてダウンを奪う。思い切り右を落としたスティールをレフェリーが、ギュノンから引き離しKO勝ちとなった。

「立っても寝ても、クレイジーなファイトができる。俺はハリケーンを求めている。ボーナスを求めている。俺の右は金の成る木だ」とスティールは話した。


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