【Shooto2026#02】中野が右フック・ヒザ蹴りを効かせて杉野を殴り倒す。世界王座挑戦アピール
【写真】パンチと蹴りのバランスの良さが目立った中野が杉野にTKO勝利。バンタム級戦線が面白くなってきた(C)MMAPLANET
<バンタム級/5分3R>
中野剛貴(日本)
Def.1R3分22秒 by TKO
杉野光星(日本)
サウスポーの中野がステップを踏んで左ミドルを蹴る。杉野も右ミドルを蹴ってワンツー、右ストレートから左フック、右の三日月蹴りを蹴る。中野も右フックから左ハイ、右手で触って左ミドルを蹴る。杉野は右ミドル・右ストレートを伸ばし、中野は左ミドルを蹴る。杉野はインローからジャブ、右ストレートを狙うが、その打ち終わりに中野が左ストレートを当てる。これで杉野の足が止まり、中野はすぐに左ミドル。杉野はジャブを突いて前に出て右の前蹴り。さら杉野がジャブを突くと、中野が右の前蹴りから右フックにつなげる。
杉野がインローを蹴ると、中野が右フックを当てて杉野をぐらつかせる。さらに中野は杉野のシングルレッグを切って立ち際にヒザ蹴り。これを被弾してもシングルレッグで組む杉野だが、中野がボディにヒザ蹴りを突き刺してワンツー。崩れ落ちた杉野がシングルで組むと、それを潰した杉野が殴り続ける。何とか立ち上がる杉野だったが、中野がヒザ蹴りからパンチをまとめ、崩れ落ちた杉野を殴り続けて、レフェリーが試合を止めた。
見事なKO勝利を収めた中野は「(世界)2位の杉野選手にしっかり勝ったんで次はタイトルどうっすか?」と永井奏多が持つ世界王座挑戦をアピールした。

















