【Shooto2026#02】カーフ&ヒザでダメージを与えたエフェヴィガ。キャプテンをパウンドアウトして新王者に
【写真】ベルトを巻いたエフェヴィガがマイクを持って感謝を述べると、長南亮TRIBE代表も目頭を押さえている――ように見えた(C)MMAPLANET
<修斗世界ライト級選手権試合/5分5R>
エフェヴィガ雄志(日本)
Def.2R2分45秒 by KO
キャプテン☆アフリカ(日本)
サウスポーのエフェヴィガが左インカーフ、左ミドルを蹴る。エフェヴィガも右インローで右足を跳ね上げ、左カーフに繋げる。さらに左カーフを打ち込むエフェヴィガ。右ジャブをボディに伸ばすと、左右ロー&カーフを効かせた。
キャプテンが距離を詰めると、エフェヴィガが左に回る。キャプテンの左を被弾しながらもエフェヴィガが左アッパーを返した。亀になったキャプテンにパンチを連打すると、自ら立ち上がる。スタンドに戻り、左を効かせ続けるエフェヴィガ。キャプテンがダウンすると、パウンドを打ち込みトップに回った。
キャプテンはクローズドガードに。その顔面へエフェヴィガが左ヒジを落とす。残り30秒でキャプテンがエフェヴィガの腕を取って十字で伸ばしにかかるも、腕を抜かれてしまう。エフェヴィガがスタンド戦要求し、左カーフ2発を効かせると、テイクダウンを狙ったキャプテンの顔面に左ヒザを突き刺した。
2R、サウスポースタンスのエフェヴィガがダーティボクシングで連打を浴びせる。エフェヴィガの腕を取って引き込むキャプテン。すぐにスタンドへ戻ったエフェヴィガが左ボディにヒザを突き刺し、ダウンしたキャプテンにパウンドを連打する。下からエフェヴィガの両手首を掴むキャプテンがハーフガードに。
右腕を差し上げ、左ヒジを狙ったがエフェヴィガにかわされ、パウンド連打を受ける。なおも下から腕を狙うキャプテンに対し、エフェヴィガが立ち上がる。キャプテンがマットに背中を着けた状態が続いたため、レフェリーがブレイクを掛けた。再開直後、エフェヴィガが左ヒザで倒し、そのままパウンドアウトした。
ベルトを巻いたエフェヴィガは「ベルトを2つ獲りました! 前回負けてからのタイトルマッチだったので、不満の声も多かったと思います。自分もそう思います。とにかく自分の仕事をしようと思いました」と語り、ファイトキャンプへの感謝と平良達郎への敬意、そして自分も平良に続きたいとアピールした。

















