【KNOCK OUT65】龍聖が小森を初回で倒して2階級制覇——さらにREDルールとの統一王者を目指す
【写真】圧巻のKO劇。REDルールへの挑戦も楽しみな新王者だ(C)MMAPLANET
<KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(60キロ)王座決定戦/3分3R+ExR>
龍聖(日本)
Def.1R2分25秒 by KO
小森玲哉(日本)
開始早々、小森が飛び込んでいく。右前蹴りを見せたあと、スイッチを繰り返して距離をつくる。ローとジャブを繰り出す龍聖に対し、小森がインから右を振るう。龍聖は左ジャブと左前蹴り。左フックを当てたあと、蹴りを散らす小森の顔面に右ストレートを突き刺し、インサイドから左フックを決めてダウンを奪う。再開後、ストレート気味の左ジャブで2度目のダウンを奪った龍聖。残り1分で仕留めにかかり、最後は左アッパーで沈めた。
BLACKフェザー級に続き2階級制覇を果たした龍聖は、マイクを渡されると「皆さん、お待たせしました。ちょっと時間かかってしまったけど、スーパーフェザー級のベルトを獲ることができました。素直に嬉しいですね。間違いなくKNOCK OUTが日本で一番盛り上がっているイベントだと言っていいと思います。これからもKNOCK OUTに期待してほしいです。僕はKNOCK OUTでやりたいことが一つあって、統一すること。次は僕がOFGで試合するところを楽しみにしていてください。OFGでお会いしましょう」と語り、父の日ということで父親とジムのトレーナーに感謝を述べた。


















