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【LFA242】テイクダウン狙いに右アッパーを被弾した上久保が、ブレノの前に21秒でKO負け……

【写真】コーナーの八隅氏も、角度的に何が入ったかも見えなかったという。そして上久保は、フィニッシュ前にから記憶にない模様だ(C)LFA

<バンタム級/5分3R>
マルコス・ブレノ(ブラジル)
Def.1R0分21秒 by KO
上久保周哉(日本)

タッチグローブを繰り返した両者。すぐに距離を詰めにいく上久保に対し、ブレノが左ボディショット、続いて右を振るう。上久保はかわらずフェイクを交えながら、前に出る。ブレノも左アッパーで牽制する。と、続くテイクダウン狙いにブレノの右アッパーが打ち抜かれる。腰から崩れ落ちた上久保は、鉄槌の追撃を受け、足を掴みにいったところでレフェリーが割って入った。

21秒KO負け――上久保はブレノのウィナーコールを拍手しながら聞いた。そして勝者は「どう思う? 彼がテイクダウンを狙ってくるなら、アッパーカットを打とうと思っていた。ムリーシャがキャンプを手伝ってくれた。しっかりとこの試合の準備ができていたんだ」と話した。


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