【DEEP133】大成が関節蹴りでシビサイを秒殺。メガトン級王座防衛で「RIZINや大きい舞台で活躍したい」
【写真】危険な一撃で勝利した大成。DEEPを拠点にしつつ、今後の戦いの舞台はどうなる?(C)MMAPLANET
<DEEPメガトン級タイトルマッチ/5分3R>
[王者] 大成(日本)
Def.1R0分23秒 by 関節蹴り
[挑戦者] シビサイ頌真(日本)
サウスポーの大成に対し、シビサイが右ハイを蹴る。大成はインローを蹴って前に出て右の関節蹴り、そこから左ストレートにつなげる。大成は左ストレートをボディに散らし、シビサイは右のヒザ蹴りを狙う。大成が再び関節蹴りを繰り出す。シビサイのシングルレッグを切るとすかさずハイキック、そして右の関節蹴り。
これを左足に受けたシビサイがそのまま崩れ落ち、大成が関節蹴りによるKO勝ちで王座防衛を果たした。試合後、大成は「何秒で終わったんですかね。DEEPのベルトを背負ってRIZINとか大きい舞台で活躍したいと思います。俺が日本のヘビー級を盛り上げます」と語り、最後は「1・2・3・ハッピー!」で挨拶を締めた。

















