【SUPER RIZIN05】朝倉未来が青木真也をパウンドアウト「日本の格闘技の歴史の1ページです」
【写真】青木のバックコントロールからの腕十字を逃げた朝倉。そこから間髪入れずにパンチを打ち込み、試合を終わらせた。(C)RIZIN FF
<ライト級/5分3R>
朝倉未来(日本)
Def.1R2分39秒by TKO
青木真也(日本)
サウスポー同士の両者。朝倉が左ストレートを打ち、青木がそれに合わせて組みつく。青木は自ら引き込んで三角絞め、腕十字を仕掛ける。朝倉は距離を取って立ち上がる。青木はすぐに朝倉に組みつき、スタンドの状態でバックに回る。青木は両足をフックしてグラウンドへ。青木は左足を深く入れて四の字に組み、朝倉の左腕を持って腕十字へ。腕を抜いた朝倉がグラウンドで上を取ると、中腰になってパンチを連打。これで青木の動きが止まり、セコンドからバトンが投入されると同時にレフェリーが試合を止めた。
試合後、朝倉は「これが日本の格闘技の歴史の1ページです。この経験を経て、先に進みたいと思います。青木選手、ありがとうございました。今日はテキーラ100杯目指します」と語った。














