【GOAT03】70秒KO勝ち、16年振りの地上波全国ネットキック大会を新カリスマ=龍聖が締める
<ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級選手権試合/3分3R+ExR>
龍聖(日本)
Def.1R1分10秒by KO
ロドリゴ・ボガド(アルゼンチン)
王座決定戦、王座挑戦に続き、最後はチャンピオン=龍聖が登場し、ボガドの挑戦を受ける。ローで足が流れた龍聖だが、すぐに左右のローからミドル、ワンツー、さらに三日月と攻勢に出る。カーフの蹴り合いから、左ミドル、そして右ストレートを入れた龍聖。跳びヒザは外れたが、カーフを蹴ってボガドの右をかわす。前足を削って左ボディ、右フックの龍聖が腹から顔面にターゲットを移動すると、ボガドをコーナーに追い込み左→右ストレート、最後は左フックを打ち抜く。
目が飛んで倒れたボガド、龍聖が16年振りの地上波全国ネットTV大会のメインを締め「格闘技は色々なコンテンツがあって、マイナスがイメージが多いけど、僕はキックを野球やサッカーのようにスポーツとして本来の形で成長させたいと思っています。僕はカリスマとして、実現させるので応援お願いします。またTV東京に戻ってきます」とマイクで話した。














