【DEEP Tokyo Impact2026#03】長谷川がブラックタイガーを左で沈め、1年9カ月ぶりの勝利
【写真】右で揺さぶってから左の一撃。(C)NOB YASUMURA
<メガトン級/5分3R>
長谷川賢(日本)
Def.1R0分49秒 by TKO
ブラックタイガー(日本)
サウスポーの長谷川に対し、ブラックタイガーが右スピニングバックキックを見せる。ブラックタイガーの左ミドルをすくう長谷川。右フックから左ストレート。距離を取ってから前に出ると、ブラックタイガーの右ストレートが突き刺さる。至近距離になると一瞬、首相撲の動きを見せた長谷川。離れたブラックタイガーに対し何度か右のフェイントで揺さぶったあと、顔面に左を入れてダウンを奪う。一度レフェリーを確認したあと、そのまま右鉄槌でストップを呼び込んだ。
ちょうど1年前にベトナムで行われたツェレンダシュ・アズジャルガル戦以来の復帰戦、勝利は2024年8月のSAINT戦以来となる。試合後すぐにケージを降りようとした長谷川だが、呼び止められて記念撮影に収まり「お久しぶりです。メチャクチャ緊張しましたけど、早く終わって良かったです。またちょっと次は強いヤツとやれるよう、もうちょっと頑張ります」と挨拶した。


















