【PFL2026#07】圧巻。左ハイを効かせたアトンギャナが、大砲の連打でグッデンを倒木KO
<ライトヘビー級/5分3R>
ボリス・アトンギャナ(ベルギー)
Def.1R1分05秒by KO
ジャレッド・グッデン(米国)
大ボリス・チャントを受けてケージに向かったアトンギャナ。逆に大ブーイングを浴びたグッデンが笑みを浮かべる。ジャブからカーフのグッデン。アトンギャナもカーフを蹴り返す。リーチで上回るグッデンに対し、左ハイを決めたアトンギャナ。ダウンはしていないが、足がばついて下がったグッデンをケージまで追い込むと左右のパンチを打ち続ける。
左を打ち抜かれ、追撃の右を3発受けたグッデンの体がゆっくりと倒れ掛かったところでレフェリーが試合を止めた。
「俺の作戦はシンプルだ。相手を見て、感じて。どれだけガッツがあるか確認する。で、何も感じなかった。これだけの俺のファンの前で、アイツは何もしなかった。クロスジャブで体に触れてきただけだ。だから、すぐに倒そうと思った。PFL、俺にタイトルに挑戦してベルトをベルギーも持ち帰る」と勝者は話した。




















