【PFL2026#07】打撃→ギロチンで攻めたオリヴェイラ。最後はニンジャでアディギュゼルに一本勝ち
【写真】オリヴェイラのフロント系の仕掛けと切り替えが見事だった(C)PFL
<バンタム級/5分3R>
グスタボ・オリヴェイラ(ポルトガル)
Def.2R1分10秒 by ニンジャチョーク
バリス・アディギュゼル(フランス)
サウスポー同士の両者。アディギュゼルが前後のステップから左カーフを蹴る。オリヴェイラは右フック、インローや関節蹴りを見せる。アディギュゼルもオリヴェイラのステップインに右フック→左ストレートを狙う。オリヴェイラは前に出て左カーフを蹴り、アディギュゼルはジャブからワンツーを伸ばす。さらにアディギュゼルは距離が詰まると左フックを当てて前進。オリヴェイラのパンチをバックステップでかわす。
アディギュゼルが細かいフェイントから前に出て右の前蹴りと左カーフ、左ストレート、右ボディを打ち込む。オリヴェイラも右の飛びヒザ蹴りから左フック、続く左フックを効かせると、アディギュゼルがダブルレッグでオリヴェイラをケージに押し込む。オリヴェイラはアディギュゼルのダブルレッグを切りながら、ケージに体を預けてヒジを連打する。
ここからオリヴェイラはギロチン→アナコンダと切り替えつ、再びギロチンチョークを狙う。アディギュゼルが頭を抜いてサイドポジションを取るとヒジと鉄槌を落とす。さらにアディギュゼルはオリヴェイラの動きに合わせてバックに回るとRNCへ。残り時間が短かったこともあり、アディギュゼルがはRNCを外してマウントに移行してパンチを落とした。
2R、お互いに構えをスイッチする展開から、アディギュゼルが右ミドルと左の前蹴りを蹴る。オリヴェイラは右のジャンプキックを繰り出して左ストレート、アディギュゼルはジャブで前に出る。アディギュゼルがジャブからダブルレッグに入ると、オリヴェイラは右のヒザ蹴り。オリヴェイラは右手を首に巻いてギロチンを狙う。ここからオリヴェイラは両足でアディギュゼルの動きを止め、首だけを抱える形からニンジャチョークへ。これががっちりと極まり、アディギュゼルからタップを奪った。


















