【PFL2026#07】右カーフを効かせたアバエフが左フックでポクリをKO。ローガン・ストーリーに対戦要求
【写真】試合開始直後から前に出たアバエフ。その勢いのままにポクリをKOした (C)PFL
<ウェルター級/5分3R>
カムザット・アバエフ(ベルギー)
Def.1R2分56秒 by KO
ルカ・ポクリ(モルドバ)
計量時のフェイスオフで乱闘騒ぎを起こした2人の対戦。アバエフが右カーフを蹴って前に出る。ポクリはケージ内をサークリングするが、アバエフがプレッシャーをかけて右カーフを狙う。ポクリはスイッチしながら蹴りのフェイントを見せるがケージを背負う時間が長い。アバエフはポクリがスイッチすると前足に左のアウトカーフを蹴り、大きく踏み込んで左フックを打ち込む。
これでポクリがバランスを崩すと、アバエフが反則ギリギリのサッカーボールキックを狙う。距離が離れるとアバエルが右カーフ、右フックを強振。ジャブを顔とボディに振って右カーフで前に出続ける。そしてアバエフが再び踏み込んで左フックを打ち込むとポクリがダウン。亀になるポクリにアバエフがパンチを入れたところでレフェリーが試合を止めた。試合後、アバエフはノーサイドをアピールし、ローガン・ストーリーに挑戦状を叩きつけた。


















