【PFL2026#07】モブサル・イブラヒモフ、対戦相手&階級変更もRNCでキャンベルを一蹴
【写真】ここからマウントを奪い、最後はRNCで全く危なげなく勝利を手にした(C)PFL
<フェザー級/5分3R>
モブサル・イブラヒモフ(ベルギー)
Def.1R3分28秒by RNC
シェーン・キャンベル(ジャマイカ)
右カーフを蹴ったイブラヒモフ。キャンベルは左リードフックを見せる。イブラヒモフはカーフを続け、ジャブを伸ばすとキャンベルの右にジャブを合わせる。バックステップでキャンベルのパンチをかわし、右カーフを入れたイブラヒモフがヒザ蹴りをキャッチしてテイクダウンを奪う。上体を起こして鉄槌を落としたイブラヒモフに対し、キャンベルは蹴り上げからスタンドに戻る。
左&右のコンビを決めたイブラヒモフは、右に回るキャンベルにスピニングバックキックを当て、左フックでダウンを奪う。マウントを取ったイブラヒモフはパウンドを落とし、背中を見せたキャンベルにRNCを極めた。
ユスーフ・ビネイトゥから対戦相手が代わり階級が上がった一戦で完勝したイブラヒモフは、レコードを8勝1敗とし「シェーン、彼がいないと試合は成立できなかった。感謝している。僕より長身のストライカーと戦うためにキャンプをしてきたけど、全く違うタイプの相手になっても勝てた」と話した。


















